昨日(というか今日の早朝)見たApple Special Eventで発表されたiOS 4.1に搭載されるHDR撮影(ハイダイナミックレンジ)の写真が、GIZMODEさんにアップされていたので見てみました。
● 早速ですがiOS 4.1のHDR撮影を使い倒してみました!(フォトギャラリーあり) : ギズモード・ジャパン
ここでのHDR撮影を見ている限りでは、(重要なところですが)人の目で見ているようなイメージで写真が撮れるということであって、差が激しいものとかは作れなさそうな感じですね。HDR撮影をONにしておいても設定で元の写真も保存ができるようなので、そちらが良いのかもしれません。
● iPhone写真のHDRアプリ6種類チェック
上の記事でHDRアプリを数種類紹介していますが、これだったら明るいところに合わせて撮影してimphoto PROとか使って明るくしてもiOS4.1のHDR撮影と同じ感じがしますし、FlickrなどであがっているHDR写真とは異なっていて、すごいものだと5枚6枚の明るさの異なる写真を撮って組み合わせるみたいなこともやっているのでHDRと言っても表現難しいですが穏やかなHDR(笑)のようです。
最初聞いた時、個人的にはこんなイメージだったんですが、GIZMODEさんの写真を見る限りは違うようです。
なので、HDR撮影がiOS 4.1でできるようになったと言っても、出来上がる写真が違うのでHDRアプリ潰しにはならないでしょう。私自身はHDRアプリは使い続けると思いまし、Snapture使ってまとめて撮ったりすると思います。
● Snaptureで撮った写真をTrueHDRで使うと便利
実際、FlickrにはiPhone HDRのグループもありますが、普通の写真という感じではなくアートな感じです。
● Flickr: iPhone HDR
しかし今回のアップデートでカメラの部分に機能を入れてくれたのは嬉しいです。iOS 4.1のHDR撮影機能は用途によっては使えると思うので満足です。







モノクロのエフェクトをかけてくれる写真アプリとしては、以前












銀残しの説明では?がチラホラですが、映画の「セブン」や「プライベート・ライアン」「マイノリティ・リポート」などがこの銀残しを使用されていますということを聞くとなんとなく分かります。映画を観たことある方はあんな感じか~と分かるかもしれません。銀残しという技術自体は現像手法の一つで日本発の技術です。








今回9月2日AM10:00までに5円プリントを経由してデジカメプリントを40枚以上注文すると抽選3名にiPad16G Wifiモデルが当たるということで、今回40枚注文しています。プレゼントキャンペーンも目当てですが、それ以外でも使おうと思っています。

























































