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 東北地方太平洋沖地震の影響もあり、今年の夏は電気の使用などはかなり厳しそうで、節電対策とかいろいろやっている家庭もあると思いますが、なかなか1年を通してどのくらい電気を使っていたり、ガスを使っていたりというのはわからないもので、家計簿に書いておく方法もありますが、今回紹介するサービスを使ってみるのはいかがでしょうか。

 今回紹介するエネル簿は、毎月の電気代、ガス代、灯油代の金額と使用量を入力するだけでグラフ化して表示してくれ、且つ全国や都道府県別のランキングを表示してくれるアプリです。

サポートサイトは下記になります。
App | enervo(エネル簿) for iPhone | デジタルアドバンテージ
App Storeではファイナンスカテゴリーにあります。
enervo(エネル簿) for iPhone [iTunes]icon
for iPhoneとなっていますが、iPadでも動作するユニバーサルアプリになっています。

 アプリを初めて使う場合は、ユーザー登録が必要になります。必要なのはメールアドレスとパスワードと一緒に住宅種別や間取り、家族構成、所有エネルギー機器など、最初に登録します。enervo自体は、アプリだけでなく、ネットサービスとしてWebでも見ることができます。こちらも同じメールアドレスとパスワードでログインすることができます。特に登録時にメルマガ登録などをしなければ登録したメールアドレスに何か届くということはありません。
みえる、くらべる、あなたのエネルギー生活、enervo(エネル簿)

 ログインできる状態になると、画面が表示されますが、画面下の部分がメニューになっており、左から全国の光熱費のランキングや去年のデータとの比較などができる「ランク&グラフ」、各光熱費の入力ができる「電気代」、「ガス代」、「灯油代」があります。
 まず最初にやることとしては電気代、ガス代、灯油代の入力になります。
 電気代では、その月の電気量(kWh)と売った電気量(kWh)と金額、メモも記録できるようになっています。
 ガス代では、その月のガスの使用量(?)と金額、メモが記録できるようになっています。
 灯油代では、その月の灯油の使用量(L)と金額、メモが記録できるようになっています。

 実際に入力して電気代は今年から、ガス代は去年のものが残っていたので去年からのデータを入力して見ていますが、なかなか励みになりますし、あと反省できるところが良いと思いました。
 たとえば、3月に地震が起きて、節電と言っていて、自分も節電しているつもりでいたのですが、電気代が増えている。いつもと変わらない生活なのにと思っていたのですが、普段あまり使っていないテレビで、地震のニュースや特別番組で見るようになってしまったり、パソコンで情報収集するのが増えてしまったりで、通常よりも電気代が増えたのではないかと考えるようになったり。なかなか、光熱費のダイエットって難しいかもしれませんが、去年より低かったらちょっとうれしかったり、そこらへんを楽しみながら初めて見るのも良いかもしれません。

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