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 2011年5月末(つまり今日)まで無料でダウンロードできます。面白そうと思ったらダウンロードしておくのをお勧めします。(以降は350円)
 このアプリ、以前なぞった所をプルプルさせるアプリがありましたが、それとは、異なります。なぞったところを立体的に見せてくれます。どうやって立体的に見せるのかはiPhoneならではの方法で、iPhoneを傾けることでいろんな角度から写真を見ることができて面白いです。
 実際にいろいろ機能を試してみましたが、見ていて非常に面白いです。指でなぞるだけなのですが、写真自体も解析しているのか意外ときれいに立体的に見せてくれます。

サポートサイトは下記になります。
Relievos for iPhone
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
レリーフ [iTunes]icon

開発元の動画がありましたので、こちらから。見ていてもとても面白いです。

 アプリ自体には最初にサンプルが3種類入っており、それで練習することができます。なおアプリの保存機能はアプリ内だけで保存することができますが、その他にはTwitterやFacebookに投稿する機能があり、サーバー上に保管することができるようです。PC/MacからもURLから見ることができますが、Adobe Flash Playerが必要となっています。またファイルをバックアップしたい方はiTunesを使ったファイル共有もできます。
 メニューは下にありますが、レリーフは立体的に見せる作業になります。その場で作成しながら見ることができます。ブラウザは作った作品を見ることができます。設定はグリッドの色やダブルタップの無視指定をすることができるようになっています。

 最初のレリーフの画面です。サンプルとして3種類の画像があります。これで最初試してみると良いと思います。右上の+マークのボタンでiPhoneの写真アルバムから写真を追加することができます。注意点としては、対応している画像フォーマットはJPEGのみでPNGやGIFの画像は使用できないということです。写真を追加した場合には、この画面のリストにも追加されます。削除したい場合は、リスト上で左から右(右から左でも同様)スライドしてあげると削除ボタンが表示されるようになっています。
 ここでサンプルのものをタップしたら開始です。指でなぞって、iPhoneの向きを変えてみてください。結構面白いと思います。

 やりこんでいくとわかりますが、簡単に見えて実は奥が深かったりします。何度もタップするとそこの部分が飛び出てきたりして、やりこみ要素がありますね。やりこんでいくと面白いものができそうです。
 気づいたらいろんな写真で試して1時間ほど時間つぶしてました。指でなぞるだけで簡単に立体的にはできるので、効果がわかりやすく、且つ、もうちょっと細かくしたいと思うと、ピンチインピンチアウトで拡大・縮小もできるので、ついやりこんでしまいます。
 そして完成した後は、ネット上に公開できるのもまた楽しみの一つです。無料の時にダウンロードできたらラッキーです。