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 今回紹介するアプリは、過去にも1度紹介したことのあるアプリで、その時にはエフェクト毎にアプリがあるような形で複数アプリが提供されていました。それが1度まとめられてリリースされたのですが、今回さらに機能アップして戻ってきました。

無料のiPhone効果アプリ BeFunkyシリーズ前編
無料のiPhone効果アプリ BeFunkyシリーズ後編

 以前のアプリをまとめただけでなく、更にエフェクトが追加されています。そして更に、画像の回転やトリミング(切り抜き)の機能も入っています。

サポートサイトは下記になります。
iPhone photo effects application by BeFunky
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
BeFunky Photo Editor PRO [iTunes]icon


 アプリを起動すると、(少し他のアプリより時間がかかります)写真アルバムから写真を選ぶかカメラを起動するかの画面が表示されます。ここから写真を選択し、写真のエフェクトをかけていきますが、面白い機能としては、ここの画面の中にありますが、独自の投稿サイトがあり、そこへも投稿できます。その閲覧もこのアプリからできます。
 その投稿サイトBeFunkyには最初にユーザー登録が必要になります。その登録もこの画面の左下にあるbeと書かれた部分をタップすると登録できます。その右にある四角いアイコンは、投稿されている写真を見ることができます。更にその右は設定で、アプリで使用する言語と解像度(HighとLow)を選択することができるようになっています。


 そしてここからがメインのエフェクトなどの操作ができる部分になります。取り込んだ写真が画面中央に置かれ、上部にメニュー、下部にサブメニューが表示されます。
 最初に編集メニューを選択すると、写真自体の調整ができるようにサブメニューの部分にアイコンが並び左から輝度・コントラスト、色調・彩度、基本的なシャープ・スマートシャープ、回転(タップする度に右回りに90度ずつ回転)、トリミング(自由比、正方形、4:3、16:9、黄金比)の指定ができるようになっています。
 黄金比というのはなかなかおもしろいトリミング(切り取り)方法だと思います。
 こういう調整機能は以前のBeFunkyシリーズにはありませんでした。


 そしてエフェクトの部分ですが、これは50種類以上のエフェクトがサブメニューの所にズラ―っと並びますが、画面中央の写真の上にある▼のところをタップするとグルーピングされたエフェクトから選べるようにもなっています。
 エフェクトをタップするとすぐに中央の写真にそのエフェクトが反映されて確認することができるようになっています。
 個人的には多くてすべてのエフェクトを試せていませんが、LomoArtや変わったエフェクトのLineArtopiaとか好きです。
 そしてエフェクトをかけた時に写真とサブメニューの間にスライダーが表示されますが、そこで、そのエフェクトのかけ具合の強弱を設定できるようになっています。


 まだあります。次はフレームです。フレームは種類によって、フチの厚さを変更したり、写真の位置を変更したりするスライダーが変わりますが、ここでもフレームの種類は豊富でポラロイド風なフレームもあったり絵画を飾るようなフレームだったりさまざまなフレームがそろっています。


 最後の保存では、カメラロールへの保存、BeFunkyへの投稿、Facebook、Flickrへの投稿が可能になっています。
 なお保存されるサイズはHighの場合、長辺は1920pxのようです。iPhone4で撮影した写真からエフェクトをかけた時には少し小さくなります。
 ここだけが少し残念ですが、エフェクトの種類は他のアプリには無いようなエフェクトばかりで満足しています。アプリ名通りBeFunkyかもしれません。