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 iPhone2.2で搭載された絵文字ですが、辞書登録(連絡先登録)で絵文字も他のアプリで使えるようです。PhotoShare内で知りましたが、Windowsの場合は面倒(だと思ってました)。MacだとPhotoShare内で提供されてくれている方のMAC用のアドレス帳ファイルを取り込んで同期で終了なんが、Windowsの場合は、Outlookに取り込んでも文字化けするだけでした。

まず絵文字アドレスなんですが、私が参考にしたのはPhotoShareのNANAさんの内容から。
● 絵文字アドレス帳作ったよ – Big Canvas PhotoShare
Macだとこのアドレス帳データを同期すれば使えるようになるそうです。またiPod touchでも表示できるようになったそうです。

 Windowsだと単純にOutlookに放り込んで同期しても意味不明な文字列のアドレス帳の出来上がり(笑)
ここで同期先を変えてみるとうまくいくかもと思い、絵文字アドレスのvcfファイルを全てGoogle Contactsに入れてみました。

iTunesでは、アドレスデータのところだけGoogle Contactsに変更。
そして同期して、iPhoneの連絡先を見てみると・・・

見事にできました^^

当初は、このvcfファイルをFirefoxで開いて、一行一行コピーしてGMailの当人の名前にこの絵文字を入れてiPhoneに登録されているメールアドレスに送ってiPhoneで連絡先に登録というのを延々とやろうとしてたんですが、これが結構面倒で5行くらいで嫌になってましたが、これなら楽でした。

なおGoogle Contactsは、GMailのメニュー(左)のところにある連絡先から表示でき、そこからvcfファイルをインポートできます。
しかしここで問題があり、Google Contacts でそのまま同期してしまうと絵文字がiPhoneの姓・名の名の方に入ってしまい辞書の意味がなくなります。
・・・が、ここで名はそのままの絵文字で、姓の方に変換しやすい文字を入れればOKでした。
ということで、一件落着です。

更に簡単な方法がありました。上のPhotoShareで紹介されているvcfファイルをメールに添付してiPhoneで受け取れるメールアドレスに送信。iPhoneで受け取ってその添付されたvcfファイルを開いて新規連絡先として登録すれば、絵文字が表示できるようになります。
ただ、絵文字を使っていると分かりますが、いろんな絵文字を使っているとえもじあ?からの変換になるので、絵文字を使っているとえもじといれたときにすごく重たくなります。なので使いそうな絵文字だけで辞書を作った方が良いですね。私は(Windowsですが)とりあえずGoogle Contactsで加工して自分の欲しい絵文字だけでまとめています。