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 メインのカレンダーアプリとしてWeek Calendarを使っているのですが、今回紹介するアプリは名前に惹かれてチェックしてみたら良さそうだったので購入して試してみました。一般的な月のカレンダーとは違ってバーチカル(縦型)に予定が見れて、且つその場で予定の入力も可能なものを探していて見つけました。
 月と月の間をページを変えずに、そのままスクロールで見れるところが個人的に気に入りました。Week Calendarと一緒に使うカレンダーアプリになりそうです。カレンダー自体は標準カレンダーから情報を持ってきます。Googleカレンダーと直接同期するのではなく、標準カレンダーを経由してGoogleカレンダーと同期することが可能です。

サポートサイトは下記になります。 Week Calendarとは別の会社でした。
● Procrasty
App Storeでは仕事効率化カテゴリーにあります。
Month Calendar [iTunes]icon


 アプリを起動すると、最初は標準カレンダーの情報をすべて表示しますので、もしカレンダーごとに表示/非表示をしたい場合は、設定から変更が可能です。画面はシンプルに、左側に日にちと曜日が表示され、その横に予定や誕生日を表示する場合はその人の名前が入ります。また今年に入って何週目なのかということも画面右側の数値を見ることで分かります。画面はiPhoneを横にしても横長で表示してくれます。
 画面は上下にスワイプさせるとスクロールしながら移動することができます。いつからいつまで表示させたいのかということも設定から指定可能です。画面右下の2つのアイコンは、上が当日のところまで戻る操作で、下が設定のアイコンになっています。
 この画面上から日付をタップするとその日付の予定を表示することができます。


 この画面が一覧表示から日付をタップして表示した画面になります。予定を追加したい場合は、画面右上の+マークのところをタップすると予定の追加が可能です。画面下の左右の矢印はタップすると前日や、明日と日を切り替えることができます。画面下の真ん中のアイコンは、当日を表示するアイコンになります。
 予定に入力できる内容は標準カレンダーに入力する内容と同じ項目があります。

 
 設定の項目は左の画面のようになっています。最初の「Calendars」では表示/非表示するカレンダーの指定、国の祝日カレンダー(日本は残念ながらありません)の指定、カレンダーの色を別途指定することができます。国の祝日カレンダーに日本は入っていませんが、Googleカレンダーから日本の祝日を取り込んでる場合は不要だと思います。
 「Weekend Days」はウィークエンドの指定で、「Month Span」はこのアプリで表示する月の範囲を指定できます。0か月前後から12か月前後を前後別々に指定できます。
 「Font Size」は、このアプリでは3段階で、Small, Normal, Largeが選択できるようになっています。誕生日関連は充実していて名前の表示やFacebookからの取り込みもあります。「Badge」はアイコンに表示するバッジ表示で、当日の日にち表示、週番号表示、表示なしから選ぶことができます。

 Font Sizeの違いはこのようになります。左からSmall , Normal , Largeです。

 バッジ表示で当日も表示してくれますし、スクロールして期間内のすべての予定が確認できるのは良いと思いました。シンプルながらよくできているアプリだと思います。