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 Webサイト(ブラウザだけ)で画像編集ができるPixlr.comをご存じの方も多いかもしれませんが、ブラウザがあれば簡単に写真をアップロードしてそこからエフェクトをかけたりすることができるエディットサイトです。そのサイトではPixlr Editorの他にも Pixlr ExpressやPixlr-o-maticなどのブラウザだけで編集できてしまうWebアプリがあります。その中で今回紹介するiPhoneアプリは、Pixlr-o-maticです。機能をそのままiPhoneアプリにしてしまいました。
 実際、Webサイトで編集できるPixlrサイトもすごいのですが、今回のiPhoneアプリもエフェクトが多数あり、非常に面白いアプリになっています。なおアプリはiPhone/iPad両方で使えるユニバーサルアプリになっています。

サポートサイトは下記になります。
Troubleshoot – Pixlr
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
Pixlr-o-matic PLUS – Autodesk Inc.

 
 アプリを起動すると、写真の選択画面が表示されます。サンプルが画面左下に3枚ありますが、それを使って試してみることも可能です。また前回作業していたものは、画面右下のlast photoをタップすることで続きから作業ができるようになっています。
 写真の取り込みは画面中央のボタンで、左側がカメラを起動して写真を取り込む方法で、右側は写真アルバムから取り込む方法になります。写真を取り込むと画面が切り替わりエフェクトなどの追加画面になります。

 画面下にメニューが出て、その上にサムネイルでエフェクトの具合が表示されスライドさせてタップすると反映するようになっています。片手で操作できるというのは、この画面下のメニューも写真のところの余白の部分を指でスライドさせることで、(フィルム→ライト→フチ→保存)移動できるようになっているためです。もちろん画面下のメニューをタップしても移動できますが、スライドさせながら簡単に操作できるので便利です。(ただ縦長の写真の場合、余白が少ないので操作が難しくなります。)また写真上をダブルタップすると、画面いっぱいにその写真が表示されます。
 フィルムでは写真の印象ががらりと変わるようなエフェクトが26種類。ライトはライトリークのようなエフェクトから光の加減を変えたようなエフェクトや華やかなものまで含め全31種類。フチもいろんなフチがあり全32種類あります。


 保存した時の写真のサイズは最大で長い辺が960pxと少し小さいので、使う用途としてはInstagramなどでは良いのではないでしょうか?実際にマシカクで保存した時には最大960×960で保存されます。高解像度で保存できるようになりました。
 エフェクトも非常に量が多く、且つおもしろいものが多くあるので、組み合わせて楽しめるアプリだと思います。
 そしてなによりうれしいのが、無料ということです。