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 以前にもこのブログでは銀残しのエフェクトがかけられるiPhoneアプリを紹介したことがありますが、今回紹介するのも同じ銀残しで、これは日本発の現像手法の一つです。どんな感じかと言うと以前にも書きましたが、映画のシーンでは「セブン」や「プライベート・ライアン」「マイノリティ・リポート」のような感じに仕上がるものだと思っていただければ思い浮かぶのではないかと思います。ちなみに以前紹介した銀残しのアプリはSkipBleachというアプリでこちらは、パラメータを操作して作品を仕上げるというものでした。
SkipBleach iPhoneで撮った写真に銀残し効果を与えるiPhoneアプリ

 このアプリは、いたってシンプルです。操作はズラリと並んだサムネイルから選ぶだけの簡単操作になっています。簡単ながらもなかなか特徴あるエフェクトで見ながら選ぶ面白さもあります。

サポートサイトは下記になります。
iPhone Photo Apps from Fotosyn // Our Apps
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
Bleach Bypass – James Moore

 
 操作に関しては画面下のメニューだけになります。左から設定、写真アルバムからの取込、カメラを起動してからの取込、銀残しエフェクト、保存とE-mail送信になります。複雑な操作はありません。

 
 設定画面もシンプルです。しかしこのアプリはフルサイズに対応しているので、写真アルバムから写真を読み込んだ場合、写真を縮小せずにそのままの大きさで保存することができます。他にサイズはMedium 75%とSmall 50%が選択できます。
 Borderはフチのことで、これは無し・Light・Dark・Retroの4種類から選べるようになっています。
 そしてVignette Effectは周辺減光のことで、写真の周りを暗くするエフェクトをかけることができます。

 そしてメインの部分のエフェクトに関しては、画面下のFXと書かれたアイコンをタップすると表示されます。元の写真以外で全部で8種類のエフェクトがあります。これらのうちどれかをタップすることで、そのエフェクトが写真に反映されます。

 更に1つずつスクリーンショットで見てみます。どれも若干異なっているのが分かると思います。ここで元となった写真はこのエントリーの1枚目の写真です。

 じっと見ているなんとなくフィルムカメラで撮ったような感じがしてくるんですが、映画でも使われる手法なので街中の写真などちょっと使ってみると面白い効果があったりするかもしれません。