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前の705Pでも使用していたS!アプリのリアルタイム時刻表 vNextTrainを912Tで動作するか確認してみました。
時刻表はネットに繋げて時刻表サイトを見れば良いことですが、すぐ見たいところでネットに接続して・・・というのが結構時間がかかるので、オフラインで使えるこのS!アプリをずっと愛用しています。912Tでも、多少おかしいところもありましたが、無事動作することが確認できました。

このS!アプリの使い方は、自分がよく使う駅と路線を登録しておき、必要な時に見るようにするもので、検索して探すというものではありません。一番多いのは終電まであと何分かとか知りたいときや、電車の待ち時間がどれくらい取れるかなど確認するときに使っています。時刻表のデータは最初にデータを入れるときだけネットに接続する必要があります。

vNextTrainはリンク先のQRコード(Vodafoneユーザの方はこちらから)から912Tへダウンロードできます。
vNextTrain Project

912Tで起動するとこんな感じになります。

vNextTrain

この画面は一番フォントが小さい表示で3段階まで変更できます。(*キーで切替、#キーで色替)一番時間のかかる作業はデータの作成で、NextTrain形式のデータを912Tに移す作業ですが、Windowsのツールを使っています。

時刻表変換エクスプローラ「TrainConv Explorer」
このソフトは、路線から選択し、駅を選択することで時刻表データを作成することができます。
ここからできるデータをそのままコピーして912Tでデータを受け取れるように時刻表送信ページにデータを貼り付けます。

vNextTrain 時刻表送信ページ
貼り付けてサーバに送信して表示される番号で、912TのvNextTrainから番号を入力してデータを取得します。912Tで使うときに、ここでデータを受信した後、操作不能になります。このときはPOWERボタンでvNextTrainを終了して、続けて入力する場合は、再度vNextTrainを起動します。この繰り返しで複数の駅の時刻表を912T側に保存することができます。

実際にvNextTrainを動かす際には複数の駅の時刻表はキーの番号で切り替えられるので便利です。