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 INStanPocket [iTunes]が初めて登場したときに、1つだけ(正確にはもっと欲はありますが)欲しいものがありました。それはモノクロエフェクトで今回バージョンが1.1になり追加になりました。しかもモノクロ3種類です。そして新たにセルフタイマー機能も追加されて、INStan PocketもCAMERAtan [iTunes]のようにバージョンアップと共に進化するアプリを感じさせてくれます。そしてうれしいことに先日ここでも紹介させていただいたINStan Pocketを学べるイベント WORKtan開催記念も兼ねて9月20日まで半額セール(170円→85円)も行っています。

サポートサイトは下記になります。
INStan Pocket(Support Page) ? MorokoshiMan_blog
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
INStanPocket [iTunes]

 またこのブログでもINStan Pocket 1.0の記事があります。
INStan Pocket 今を楽しむトイデジタルカメラアプリ。トイデジの面白さを体験してください。

 では今回アップデートされた内容を見ていきます。

 まず大きく変わったところでは、見た目は変わっていませんが、左下にあるMONITORボタンを押すと分かります。以前はこのMONITORボタンを押すと、黄色い油揚げモニターが外れて、そのまま撮影すると何が撮れているかわからないような工夫をされていました。今回は、それも可能ですが、モニターをスワイプするともう一つモニターが表示されます。これがモノクロ用のエフェクトが入ったはんぺんモニターになります。この拡張は正直なところ、これからバージョンアップするにしたがって増えていくのが楽しみになります。次はこんにゃくか、さつまあげを私は予想します(おでんの具)。

 これでエフェクトは3種類増えて、合計6種類にモニター無しの1種類で計7種類のエフェクトになります。このモノクロのモニターに付け替えた時のエフェクトは以前のモニターと同じようにスワイプして切替えできます。

 下がこのエフェクトで撮ってみた写真です。効果の違いがわかると思います。


 あと画面で変わったところは、画面をスワイプすると回転して写真のフォーマットを変更できるようになっていましたが、ここは正面を向くようになりました。それと、画面の右下にセルフタイマーのスイッチが付いています。これをON(下におろす)にしてシャッターを押すと3秒後にシャッターがきれます。このほかに内部の微調整などは行われているようです。
 私の場合、INStan Pocketで写真を撮るときはマシカクが多いです。というのもモニターのグリッドが非常に分かりやすいのでマシカク写真を撮るのに重宝しています。
 そしてこのINStan Pocketで撮った写真をTwitterに流すときにはハッシュタグ #inpoke を付けて流すと開発者の目に触れてもしかしたら写真の感想などが飛んでくるかもしれません。
 9月3日までセールを行っていますが、セールで購入してわからないところはイベントに参加して聞いてみるというのも良いかもしれません。
INStan Pocketを使いこなすための撮影会 WORKtan開催!