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 以前私も関わったiPhoneography Showcase vol.01というiPhone写真集アプリがありました。iPad版がリリースされ、日本ではiPad版のフリーアプリとして写真カテゴリー1位になり、その後iPhone版のアプリが登場しました。そして今回、第2弾として新たに名前が変わり、今回からiSHOWCASE vol.02というアプリ名でリリースされました。(iPhoneography Showcase vol.01もiSHOWCASE vol.01に変更されます。)
 今回は、iPhone / iPod touch版・iPad版同時リリースになります。そしてその中身ですが、海外のiPhoneographerの写真、そしてThe iPhoneography User Group Japanフォトコンテストから選ばれた作品、そしてiPhone女史さんの方でもコンテストを開催していただき、それらを含めた写真集になります。写真を提供してくれた方々ありがとうございます。このアプリの中に載っている写真はすべてiPhone/iPod touch/iPad 2で写真を撮り加工された写真になります。

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 今回、ディレクションと起動画面・アイコンのデザインは01-16.designのつるじゅんさん、アプリのデザインとプログラミングはタンデムシステムズさん、私はディレクションと海外のiPhoneographerへの写真提供依頼や調整などを行って作り上げました。海外版の翻訳は名前は伏せますが、協力してくれた方がいまして短期間で翻訳をしていただき感謝しています。

サポートサイトは下記になります。
tandemapps
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
iSHOWCASE vol.02 – Tandem Systems

 またこのアプリの前作であるiPhoneography Showcase vol.01も無料でiPhone / iPod touch版・iPad版で公開されていますので、興味のある方はぜひ見てください。しばらくするとアップデートで名前がiSHOWCASE vol.01に変わると思います。
iPhoneography Showcase vol.01 iPhoneにも対応しました!iPhoneで撮り、加工した写真の数々をぜひ見てください。

 写真集アプリになるので、あまり中身を見せてしまうと面白くないので、ここでは機能だけに絞って紹介させていただきます。


 前作vol.01を知らない方に説明すると、vol.01では機能としては写真を見せること以外にスライドショーの機能や、作者一覧、その作者のWebサイト(Flickr)、気に入った写真をストックしておけるしおり機能がありました。
 vol.02では更にこれらの機能に加え、アプリ一覧と、写真を見た時に、その写真がどんなアプリを使って作られたかわかるようになっています。写真をただ見るだけでなく、iPhoneographyの楽しさを知ってもらうための機能アップです。参考にして実際に行ってみるのはいかがでしょうか。実際に見てみるとよく使われているアプリが分かったりもしますし、知らなかったアプリにも出会えるかもしれません。

 その操作方法に関しては写真を表示している時に、画面をタップすると画面上にメニューが表示されます。表示している写真の作者は写真の下に表示されていますが、一覧で名前を見たい場合は、画面上の一番左の人のアイコンをタップすると見ることができます。そしてその右にAのアイコンがありますが、これをタップすると、この写真で使われているアプリが表示されます。そしてそこからApp Storeに飛ぶこともできます。地球マークのアイコンは、写真を表示している方のWebサイトやFlickrサイトが表示されます。このアプリ名とWebサイトに関しては情報を提供してくれた方のみアイコンが表示される仕組みになっていますので表示されない場合は情報が無かったということになります。
 そしてAを二つ重ねたアイコンは、このアプリで使われた写真アプリの一覧を表示してくれます。その右はスライドショーの機能、その右がヘルプで、一番右は謝辞などの情報表示になります。


 実際に写真を表示しているときに、Aのアイコンをタップして表示される画面がこの画面になります。アプリのところをタップするとApp Storeのそのアプリの紹介画面に行くことができます。
 ここからApp Storeへ移動してしまうとアプリ自体は終了してしまいますが、次回このアプリを起動した時には、見ていた写真の画面が一番最初に表示されるようになっています。

 

 そしてただ紹介だけではつまらないので、裏話を一つ。
 今回も海外のiPhoneographerの方に写真提供をお願いしましたが、実はvol.01を出した時にも同じように海外のiPhoneographerの方に依頼しました。中にはアプリなんか出せるはずが無いと思っていた海外の方もいたようで、何度も質問をしながらも結局、写真提供をしてくれなかった人もいました。そういう方々はvol.01が出た後、更にvol.02はいつ出すのかという質問ばかりで、今回vol.02を出すにあたっては、その提供してくれなかった方々は真っ先に、しかも自身の代表作レベルの写真を送ってきました。
 ある意味見返せたわけでうれしかったです(笑) そういう方々の写真もあるので、ぜひ、ダウンロードしてみてください。
 そしてコンテストを通してですが、写真提供をしてくださった日本のiPhoneographerにも感謝します。ありがとうございます。