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iPhone2.1のときに、不安定さからこのアプリを購入して、メモリが無くなりそうな時をチェックしていましたが、新しく更に多くの情報が表示されるSysStats Liteに切り替えて使っていました。昨日、Memory Statusが更新されていたので確認すると新たにクリーニングのボタンが付いていました。これでまたメモリ管理アプリはMemory Statusに切り替えです。これはすごい。

開発サイトは下記になります。
Memoery Status
App Storeでは、ユーティリティカテゴリーにあります。
Memory Status (Talking Version) – G.P. Imports, Inc.

 以前までのバージョンでは、iPhoneを触ってる時に重くなったりしたときに、作業をやめてメモリ使用量を確認してから少なかったら再起動してという風な使い方をしていました。重くなっている時には使用メモリもほとんど無くなっていることが多かったので目安になっていましたが、SysStats Lite [iTunes]が登場してこちらは、更に細かい情報が出ていたので乗り換えていました。

今回のMemory Statusは今までの情報表示に加えメモリクリーニングができるようになり、試してみました。

左が使用前。右が使用後です。一気に空きが増えてるのが分かります。この操作ですが、クリーニングボタンを押して操作することになります。

クリーニングのレベルで選択できるようになっていて、Level1とLevel2があります。実行するときに確認のダイアログが表示されます。実際に実行している時に終了することもありますが、あとの作業に影響が出ることはありませんでした。Level1を消すと画面上のSafariアイコンが消えます。Level2を消すとメールアイコンが消えるようになっています。

一応Level1,2実行した後の結果の画面が左で、SysStats Liteで見た結果が右になります。

若干誤差がありますが、同じ円グラフになっているのが分かります。
クリーニングアプリって出ることは無いのかなと思ってただけにこれは嬉しいアプリになりましたね。

昨日、ニュースにもなっていましたが、iPhoneがアップルストアでも12月16日から買えるようになります。キャリアはソフトバンクしかできませんが、詳しい情報は下記にあります。
アップル – Apple Store – iPhone
しかしお父さんグッズはもらえるんでしょうか。もらえないならソフトバンクで購入した方が良い気がします。