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ここんところ、よくiPhoneを使っているせいかバッテリーの持ちが気になるようになってたところにバッテリーのログが取れるアプリが出たので購入してみました。iPhoneアプリでは常駐はできないので常にログは取れることができないですが、表示も気に入っているのでこの先しばらく使ってみようと思ってます。

開発サイトは下記になります。
● ヴァルアップテクノロジ株式会社
App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。
バッテリーログ – Valup Technology, Inc.

ログの自動取得には対応していないので、計りたいタイミングで起動することになりますが、ハッキリした数値で残りの%表示ができます。また取ってきた過去のログからあとどのくらいで無くなるかも推測しやすくなります。

すでに昨日からログを取ってましたが、充電中には、その時間のグラフの背景が青緑っぽい色になっています。最初に充電してからずっと電源入れっぱなしでiPhoneのバッテリーの減り具合を見ていましたが結構な早さで減っていくのがわかります。このグラフ表示は、見やすくスケールの変更もできます。
横にするとより長いレンジで見ることができます。

最初の下がり方はずっと電源入れっぱなしで使ってたログです。その後100%まで充電し、普通通りに使おうとしていますが、結構減りますね?。iPhone起動した時の癖としてバッテリーログを一回起動して取ってると結構グラフを見るのも楽しくなります。

それと設定の画面には、便利な機能があります。

充電サイクルの表示なのですが、これは、

ログ計測を開始してから現在までの間、バッテリー残量が累積で何回100%に達したかの目安を表示します。例えば0%から100%まで一気に充電すれば充電サイクルは1です。また、20%減の時にフル充電を5回繰り返したような場合も累積100%になりますので、充電サイクル1とカウントします。

こういうことを記録してくれるのは助かります。
またAppleのサイトにも書かれていますが充電サイクルに関して
アップル – バッテリー – iPhone

正しく整備されたiPhoneのバッテリーは、フル充電/放電サイクルを400回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなります。必要な容量まで充電できなくなった場合は、新しいバッテリーに交換してください。

こういうところの確認ができるのでそろそろ駄目かな?という確認ができます。
このまま行くと自分の場合、バッテリー1年もたないんじゃないかな?とか(笑)

またCSV形式ファイルのメール送信もできるので更に長いデータを取りたいときなど使えますね。
ただこのログ自体は黙ってても記録されるわけではないので、起動するのを忘れないようにすることが重要です。