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 iPhoneのバッテリーの事を考えるとiPhoneの液晶の明るさをなるべく暗くしておきたいところなのですが、時々は明るくして見たいということがあると思います。明るさを自動調節にしておくという方法もありますが、手動でも調整したい時はあると思います。
 今回紹介するアプリはその操作をアプリを用いて簡単にしてくれる便利なアプリです。
 なおこのアプリはiOS 5専用となりますが、iPhone/iPad両方に対応したユニバーサルアプリでしかも無料です。

サポートサイトは下記になります。
株式会社 ニューフォレスター
App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。
明るさ調節 – newforestar co,.ltd


 通常、iPhoneの操作で明るさを変えるためには、「iPhoneの設定」をタップし、「明るさ」をタップし、明るさの調整でスライダーを調整する必要がありました。
 このアプリでは、アプリを起動して上下のスライダーを調整するだけになります。また嬉しいのは2種類のプリセットを記憶できることで、場所に応じてあらかじめ設定しておいた明るさで変更することができる優れアプリです。
 起動した画面はスイッチのような画面で上下にスライドさせることで上が最大(MAX)、下が最小(MIN)になります。最小にしたからといって全く画面が見えなくなることはありません。大まかな操作はスライドさせることで設定できますし、微調整は、スイッチの上にあるマイナス(?)とプラス(+)の部分をタップすることで微調整できます。
 設定は画面右下にある i マークのアイコンをタップすると画面が切り替わります。この画面では単なる明るさ調整だけしかできませんが、(と言っても標準操作より楽ですが)設定から更に高機能モードにすることで便利になります。


 但し、注意事項として、スクリーンロック画面になると本来の「設定>明るさ」で設定された明るさに戻ります。これはiOS 5の仕様によるものだそうです。


 設定画面では、上から画面にプリセットを表示できる高機能モード、更に見え方を確認するためのカラーバー、アプリの起動時にプリセットAを指定するという方法やアプリを起動するごとに切り替える起動時にAB交互という設定が可能です。
 ここで言うプリセットAとプリセットBは記憶してくれる状態の事で、2種類の明るさを記憶させておいて、すぐに呼び出せるようになっています。


 この画面が、高機能モードで、カラーバーを表示した状態になります。高機能モードの場合、スイッチの下にプリセットのボタンが表示されます。
 プリセットAとプリセットB、そして記憶のボタンがあります。プリセットAとBはタップすると設定している明るさにしてくれます。記憶ボタンは、現在設定している明るさをプリセットAかプリセットBに記憶してくれます。


 記憶ボタンをタップすると、現在の明るさをプリセットAに割り当てるのかプリセットBに割り当てるのかのボタンが表示されます。ここでどちらかをタップすると、その明るさがプリセットに登録され、プリセットボタンをタップすることで明るさを切り替えることができます。

 バッテリーの事を考えると、少々暗くしておいた方がいい時もありますし、電源が確保されている場合は、より見やすくしたい時があると思います。その時にこのアプリでプリセット登録しておくと非常に便利になると思います。