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 iPhoneのホーム画面やロック中の画面にカレンダーを表示している方もいると思いますが、今回紹介するアプリはちょっとおしゃれでかっこいいカレンダーを表示してくれるアプリになります。簡単な操作で壁紙にカレンダーを追加でき、アプリ自体も無料なので、カレンダーを表示したいけどいいのが無かったという方は試してみてはいかがでしょうか。

サポートサイトは下記になります。
● ★??(???) (x919) – Twitter
App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。
● Home Calendar Wallpaper [iTunes] 無くなりました。


 アプリの操作はとても簡単です。用意するものとしては、使っている壁紙やいろんな壁紙サイトで見つけた壁紙を使うこともできますし(Select Photo)、その場でカメラで撮影した写真(Take Photo)も使うことができます。
 残念ながらカレンダーの表示している位置は固定で動かすことができません。また1月分の表示だけで、当月にならないとその月のカレンダーを作成することができない欠点もあります。背景にする画像を選択したら、あとは微調整になります。
 


 画面上部には、戻るボタンを保存するボタンがあります。画面下部には、微調整するためのBlendMode|Alphaボタンがあり、ここをタップすると、カレンダーの部分を透過にしたりすることができます。失敗してもやりなおしがききます。

 透過させたり混ぜたいするのにも%指定で調整ができるようになっています。

 画面上部のSaveをタップするとiPhoneのカメラロールに保存されます。カメラロールから上で作成した画像を表示し、画面左下のアイコンをタップすると壁紙に設定することができます。画像の位置は移動させなくてもそのままの位置で大丈夫です。最後はホーム画面に設定をタップして終了です。


 実際にこの壁紙自体はホーム画面だけでなくロック中の画面でも使っても良いのですが、ちょっとだけホーム画面で使った方が面白い凝ってる部分があります。
 実際にホーム画面に背景を指定するとこのような画面になります。このカレンダーを使う場合は、iPhoneのホーム画面の一番下の行は開けておく必要があります。がカレンダーだけ置いておくとちょっとおしゃれかもしれません。


 実は一番下の行は1個だけアイコンを置くときれいに収まるようになっています。ここにカレンダーを置いておくとそのままカレンダーと、その月の分のカレンダーが一緒に見れるので便利かと思います。デザイン的にもおしゃれだと思います。

 
 壁紙自体無いという方はFlickrなどでも多く配布されているので探してみてはいかがでしょうか。
Flickr: The iPhone Wallpapers Pool
Flickr: sleeeeeping!’s Photostream