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 写真を並べて1枚の写真に仕上げるアプリはいろいろありますが、今回はiPhone 4Sのサイズにも対応しフレームの種類やフレームのパターン(模様)が多いアプリを紹介します。フレームのパターンとして単純に色を変えるだけでなくパターンがあるので女性にも好まれるのではないかと思います。またiPhone / iPad両方で使えるユニバーサルアプリになっています。

サポートサイトは下記になります。
PicFrame | Active Development
App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
PicFrame – ActiveDevelopment

 このアプリの使い方として、まず初めにフレームのタイプを決めます。画面は3ページ分あり、左右にスライドさせることで全部で34タイプから選ぶことができます。
 また画面上部には右側に比率を変えるボタンがあり、タップすることで、出来上がる写真の比率を1:1、3:2、4:3、3:4から選択することができます。中でも1:1のマシカクはInstagramでも使われるのでよく使うと思います。
 画面上部の左側にあるClearボタンは、先に進んだ時に各フレームに写真を割り当てた後など一旦全部クリアにしたい時に使用すると初期化されます。手順としてはまずここでフレームのタイプを選んでその次に各フレームに写真を割り当てたりフレームの調整をしたりすることになります。

 フレームのタイプを決めた後は、画面下のメニューではAdjustになります。フレームの中に入れる写真を選択します。フレームの中でタップすると写真アルバムが表示されるのでそこから追加する写真を選びます。またこのときにフレームのところをスライド(スワイプ)させるとフレームの位置を変更できます。(画面右上にある鍵のアイコンでフレームを移動しないようにロックもできます。)フレーム内に写真を入れると、その写真の長押しで他のフレームの位置に写真を移動させることも可能です。写真をダブルタップするとサブメニューが表示され、写真の回転や反転、写真にエフェクト(FX)をかけることも可能になっています。また画面上のCornersボタンをタップするとフレームに丸みを付けることができます。

 またフレーム内の写真は、二本指でピンチアウト・ピンチインで拡大・縮小、タップして移動も可能です。

 そしてAdjustが終わった後は画面下メニューのStyleになります。ここではフレームの幅や色、パターンを選択できます。
画面にはWIDTHというバーが表示されますが、ここを調節するとフレームの厚さを変更できます。フレームを無しにすることも可能です。そしてColorが選択されている場合はフレームは1色で塗りつぶされます。Patternを選ぶとすでにある36種類のパターンから選ぶ事ができ、選択するとそのパターンがフレームに塗りつぶされます。ここら辺は女性向けかもしれません。

 フレームの中の写真をダブルタップして選択できるメニューの中のFXを選択するとエフェクトが選べます。エフェクトはサムネイルで表示され、横にスライドさせることでいろいろなエフェクトが表示されます。気に入ったエフェクトがあったら、そのエフェクトをタップすると写真に反映されます。

 そしてこれはアプリ内課金でオプションですが、支払うと画面下のメニューにExtrasというのが増え、ラベルが使えるようになります。ラベルは全部で7種類ありますが、カスタマイズも可能です。ただ、このラベルは移動はできますが、回転はできないので横に1列になるようなラベルになります。

 保存・Shareに関しては、iPhone 4Sでは最大3264pxで保存可能です。そして、ShareではInstagramへの投稿やOpen withから送りたいアプリを選ぶ事ができます。ここでは持っているアプリが表示され、私の場合ではCamera+やpicfx、Dropbox、Evernote、Filterstormなど多くのアプリへ送ることが可能になっていました。またFacebookやFlickr、Tumblr、Twitterにも投稿できるようになっています。

 最後にアイデア次第でおもしろい写真ができる例として次の写真をあげさせていただきます。この写真はフレームが3つに分かれているものを使っていますが、どのフレームも同じ写真を選んで、3枚をつなげています。それぞれエフェクトを変えているので色が変わっています。この他にも別のものをつなげてみたりしても面白いかもしれません。