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 私がiPad 2を購入して最初にインストールしたのが以前から面白そうだと思っていたFlipboard。残念ながらその時はiPhone版がなく、大きい画面のiPadで見ると本当の雑誌を見ているような感じで、Web上のニュースやブログのRSS、Twitterなどの情報をまとめて見たい時に重宝します。そのiPhone版が登場したということでiPadとは大きさが違うインターフェースでどうなるんだろと気になりましたが、サクサク動いてこれもまた重宝しそうです。

サポートサイトは下記になります。
Flipboard ? Now available on iPhone
App Storeではニュースカテゴリーにあります。
Flipboard: あなたのソーシャルニュースマガジン – Flipboard Inc.

 なお、iPhone版/iPad版両方使えるユニバーサルアプリになっています。

 iPhone版登場で動画も公開されていました。

 アプリを初めて起動するとFlipboardのWelcome画面が表示されます。よく見ると下の人が動いているんですよね。細かい!そして指で下から上にスワイプ(スライド)させると少しページがめくれて、Flipboardをすぐ開始するGet Started、Flipboardアカウントのサインインの文字が表示されます。
 ここではとりあえずGet Startedで開始します。

 あらかじめ用意されたカテゴリーのものがすでに入っていて記事を見ることができます。画面は常に上下のスワイプでページ切替ができます。片手で持ってページをめくるのには親指で操作するのには非常に便利です。
 そして長押しするとiPhoneのホーム画面のアイコン移動・削除のように位置を変えたり、削除することもできます。
 ここではあらかじめ用意されたものしか表示されていないので、自分の好きな情報を検索してFlipboardに表示してみましょう。画面上部の右側にある虫眼鏡アイコンをタップすると検索して追加できます。

 検索画面からは単純に表示したい情報のキーワードを入力します。入力するといろいろな検索結果が表示されるので、表示された一覧の右側にある+アイコンをタップするとFlipboardで表示できるようになります。ここではfavlifeで検索してみましたが、TumblrやTwitter、RSSも出てきます。ここではRSSを選択します。

 なおFlipboardのアカウントを作成するとiPad版とiPhone版の情報を共有できるようです。上の検索する画面の中にあるAccountsからFlipboardアカウントの作成が可能です。それ以外にもTwitter,Facebook,Google Reader,Linkedln,Instagram,Flickr,Tumblr,500pxと自分のアカウントを入れることで全てこのFlipboardから見ることができます。しかも単に文字だけでなく画像があれば雑誌のようなレイアウトで見せてくれます。

 また検索の画面の下にはあらかじめ用意されたカテゴリーから追加することができます(全部英語です)。


 便利になった点としては、あとで読む Read Later機能が追加されました。画面右下にある歯車のアイコンをタップすると設定画面が表示され、その中にあるRead LaterをタップするとInstapaperとRead It Laterの2つから選ぶことが可能になっています。


 操作の流れとしては追加した情報をタップし、ページをめくりながら、気になる記事を見つけたらタップしていく操作です。元の情報を表示した時には、画面右上にあるアイコンをタップすると、後で読む操作やメールで送る、ソーシャルメディアへの共有などが可能になります。

 iPad版を使っていましたが、サクサクページが切り替えられてすごく読みやすかったのですが、iPhone版もめくる向きが変わったもののサクサク感はそのまま。これのせいであまりRSSリーダーで読まなくなったのですが、Read Later機能も付いたので更に活躍しそうです。