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 今回紹介するアプリは、動画撮影のアプリです。ただの動画撮影ではおもしろくないということで、ハリウッド映画を見ているような迫力あるワンシーンを簡単に作成できるアプリです。どんなアプリかというのは、とりあえず、作成した動画を見てもらうとわかるのでその動画を見てください。ここで紹介する動画に関して撮る側は普通に撮っただけです。撮った方も出来上がりがどんな風になっているのか楽しめます。

サポートサイトは下記になります。
Action Movie FX
App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
Action Movie FX – Bad Robot Interactive

下の動画は最初に作った動画です。というか撮っただけですが。


 アプリを起動したらいきなり音楽が鳴るのでミュートにしていない人は注意してください。GOボタンをタップすると開始できます。

 撮る前にどんな風にするかを決めるFXパックを選択します。私がダウンロードした時はFXパックが2つ付いた状態で無料でしたが、期間限定の無料のようなので気になる方は早めにダウンロードしてみてください。また有料で2パック85円でもアプリ内で販売しています。私はその迫力に押されて1パック購入しました。
 ここではFXパックは横にスライドさせながらタップすると選択されます。

 FXパックを選択した後は、こんな風に撮れるというサンプルムービーと注意点が表示されます。ここでSTARTボタンを押すと動画を撮影する画面に移行しますが、すぐ撮影開始ではないので安心してください。

 撮影を開始するには画面下の中央にあるボタンをタップしないと開始されません。画面上にはターゲットが表示されているので、それに地面を合わせるようにして撮り始めると良いと思います。

 撮影した後は、どこに迫力あるシーンを入れるのか、赤いボタン横にスライドさせて操作できます。OKを押すとそのエフェクトが追加されたムービーが作成されます。
 保存に関しては、カメラロールの保存の他にメールやFacebookへの投稿もできるようになっています。

 撮るときの重要な点としては、あまりぶれないように撮ることがです。よりリアルさが増すと思います。他にもiPhoneを構えて撮ってきました。後で見るとなかなか迫力があって面白いです。有料のオプションも面白いのでぜひ今後も種類を増やして欲しいかなと思います。