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 第一弾の「見せたくなる風景が撮れる本 [iTunes]」では、App Storeのランキングに出てくるくらい注目されそしてダウンロードして見てくださった方々ありがとうございます。この度、見せ撮れシリーズの第二弾が完成しました。前回は風景、今回は日常になります。ぜひカメラ付きのiPhone/iPad/iPod touchを持っている方は試してもらいたいと思います。そしてiPhoneographyの世界を少しでも広げられたらいいなと思ってます。

サポートサイトは下記になります。
カスタマーサポート | お問い合わせ | 株式会社エンターブレイン
App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。
見せたくなる日常が撮れる本 – ENTERBRAIN,INC.

 アプリ自体はiPhone/iPadでも最適化してみれるユニバーサルアプリになっています。

 前作ではライフログアーティストのKEN3TVにもYouTubeでレビューしていただきました。感謝です!


 今回も前作同様、本のような形で且つ本よりも見たいところにすぐ飛べるアプリになっています。最初に起動した画面のアイコンをタップしてもその写真の解説ページに飛ぶことができます。画面右側をタップ(またはスワイプ)するとページが変わります。また画面右下にMENUと書かれた所がありますが、これはページの移動などに使用します。

 通常の本ならば表紙の次は目次ですが、ここではアプリの操作方法に関して書かれています。目次はMENUボタンをタップして画面下に表示されているContentsをタップすると表示できます。ページ内では上下にスワイプで移動できます。

 そしてコンテンツは前作同様、メインコンテンツでは写真をどのようなアプリを使ってどのように加工したのか書いています。作成の過程ではスクリーンショットを用いて説明し、加工前、加工後の写真の比較ができるようになっています。

 各コンテンツの中には使用アプリを掲載していますが、その使用アプリに関しても他の作品例を用いてこのアプリならどんな風に使うと効果的なのかどんな風になるのかを記載しています。

 個人的にはここに挙げられているアプリや手法でiPhoneやiPad/iPod touchで写真を撮ることが楽しくなればうれしいですし、ここに書いている手法だけでなく、自分だけの手法を見つけてもらうと更に面白くなると思います。そしてiPhoneography User Group Japanで行っているFlickrのグループなどに投稿していただければと思います。