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 もしかするとサラリーマンの方でApple好きな方は、すぐ使う方が多いかもしれない有休取得(Appleの深夜に行われるイベントを見たためにゴホッゴホッ)。有休は手帳に書いたり、パソコン上で記録している人が多いかもしれません。そして有休残日数はなかなか覚えていない方もいるかもしれません。そんな時に便利なのがこのアプリです。使用頻度は有休を使う時でないと効果がないので低いと思いますが入れておくとすぐに有休残日数が分かって便利かもしれません。有休残日数が少ない人は特に便利かも。

サポートサイトは下記になります。
有休とったー
App Storeでは仕事効率化カテゴリにあります。
有休とったー – P&M Co., Ltd.

有休取るんだけどiPhone版だけなの?と思われる方、ご安心ください。Android版もあります

 最初は、設定画面から有休残日数を登録しましょう。画面下の一番右にある設定から行うことができます。設定項目は有給休暇残日数、メモ、Twitter連携(あまり使わないかも)、起動時のテーマ(サラリーマンかOL)、その他として登録後にTwitterを検索する、起動時に初期設定画面を表示するという項目があります。メモは有休日数が追加された年度など記録しておくと便利だと思います。

 有休が追加されるのは1年に1回だと思うので、設定画面を使うのは1年に1度だけかもしれません。(有給休暇の付与は自動で行われません。)
 ただ確認するときにはすぐ残日数が見たいと思います。このアプリを起動するとすぐに有休残日数がわかるようになっています。起動した画面にはテーマ(サラリーマンかOL)で指定したイラストが表示されて、ほのぼのとした感じを受けます。
 そして画面下にはこのアプリを使ってTwitterで有休をつぶやいた方を表示します。取得理由も一緒にツイートされるので、新たな(有休仲間としての)コミュニケーションがうまれる可能性も否定できません。

 有休をとる時には、画面下にある有休申請をタップします。有休申請した時の取得日、メモ(理由など)、全日か半日か、Twitterへつぶやくかの指定が可能です。そして画面下の有休登録ボタンをタップすると完了です。メモ欄には履歴機能がついており入力部分の右にある「・・・」をタップすると表示できます。過去と同じ理由で有休をとる時などには便利です。

 うれしい機能としては有休をとった時に記録でき、それを一覧で見れる履歴機能。たとえば風邪で有休をとったときなど1年後に見返して自分がどのくらい風邪で休んでいるか確認ができます。有休をとって休んだ時に限りますが、便利な機能だと思います。
 そしてiCloudにも対応しています。iPhoneで登録して自宅のiPadで見るということもできます。(但しiPhoneの設定からiCloudアカウントの設定を行い、「書類とデータ」をオンにする必要があります。)

 このアプリ自体、自営業の人や、有休とかとれない忙しい人向けのアプリではないですが、サラリーマンやOLさんには便利なアプリかもしれません。私は個人的にはTwitter連携よりも代休登録ができるとうれしいなと思いましたが複雑になるのでこのままで良いかな。