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 無料版で登場したPixlr-o-maticですが、そのエフェクトの豊富さから使っているユーザーも多いと思います。しかし途中から追加されたエフェクトが一つ一つが有料になりました。しかしながらそれでも無料で使えるということで便利なアプリでしたが、これの有料版としてPixlr-o-matic PLUSが登場しました。これは無料版のPixlr-o-maticと、どこが違うのかというと基本的な部分は同じです。ただPixlr-o-matic では各々ダウンロードして使うエフェクトが有料だったのに対し、全部無料でダウンロードできるようになっています。

サポートサイトは下記になります。
Photo editor online – Pixlr.com edit image
App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。
Pixlr-o-matic PLUS – Autodesk Inc.

 今ではAndroidアプリもあります。
 ちなみにPixlr-o-maticの無料版の時のレビューは以下になります。無料版も有料版もiPhone / iPad 両方で最適に表示されるユニバーサルアプリになっています。
Pixlr-o-matic 片手操作で簡単にエフェクトがかけられ、豊富なエフェクトが特徴的なiPhone写真アプリ

 こちらは無料版のPixlr-o-maticのエフェクトダウンロード画面からエフェクトをダウンロードしようとしたときの画面です。すでに無料版のPixlr-o-maticの方では、エフェクトを単品でダウンロードしようとするとPixlr-o-matic PLUSにアップグレードするように言われます。アプリ内課金でもPixlr-o-matic PLUSと同じ価格の250円になりますが機能は同じになります。私はPixlr-o-matic PLUSを購入しました。
 以前だったら、無料版のPixlr-o-maticの中で全部のエフェクトをアプリ内課金で購入していればPixlr-o-matic PLUSの価格以上の支払いが発生していたと思いますが、そこは良心的です。

 なので現在、有料版(Pixlr-o-matic PLUS)と無料版(Pixlr-o-matic)の違いはエフェクトがダウンロードできるかできないかになっています。

 基本的な部分は変わっていません。詳しいところでは過去記事を参照していただければ幸いです。ただダウンロードして使えるエフェクトが増えたので、その分楽しみが増えました。ダウンロード画面は、各エフェクトを右にスライドさせると一番右にmoreという+マークのアイコンがあるので、そこをタップして表示できますし、画面上の右から二番目のアイコンをタップしても表示できます。
 フィルムの種類では全部で60種類、ライトの種類は全部でいっぱい(200個は超えてます)、フレームもいっぱい(100個以上)あります。正直全部ダウンロードしてみましたが、使いきれないかもしれません。


 そして前回のPixlr-o-maticの記事では無かった機能として、オリジナルサイズの保存に対応していますし、保存時にカメラロール以外にiTunes, Facebook, Flickr, imn.io, Dropboxを保存先として選ぶ事ができます。

 あとは新しいiPadのRetinaディスプレイに対応してくれたら、より綺麗な画面でエフェクトが楽しめるのではないかと思います。