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 最近は英語を使う機会が減り(海外の人が日本語で話してくれるので)あまり英語の学習を行っていなかったのですが、また最近海外へ旅行とか行きたいなと思い始めちょっと勉強を。と言っても参考書を買うわけでもなく会社から言われて試験に受かるという目標もありません。ただ英語を聞いて慣れるということだけなのですが、今回紹介するアプリもその慣れるための一つとしてチャレンジしています。少しくらいは英語で話をしてみたいと思いました。

サポートサイトは下記になります。
4S Studio Inc.
App Storeでは教育カテゴリにあります。
アプリは2種類あり、目的に応じて選べるようになっています。
こんな時、英語で何て言う? -日常生活&ビジネス – Waterbear Soft Japan inc.

こんな時、英語で何て言う? 2 -ベスト英語表現 365 – Waterbear Soft Japan inc.

YoutTubeで検索していたところ、「英語を早く上達する秘密な技」というのを見つけました。なかなか面白い内容です。英語を話したいという目的では単語を覚えていくのではなく、やはり馴染まないと始まらないようです。

詳しくはYoutube – 彦左衛門チャネルで。カラオケも良さそうです。

 そこでこのアプリの紹介ですが、アプリの特徴としては、日本語の説明が流れ数秒経った後に英語の音声が流れます。その数秒の間に答えが出てくるかどうかを試すことができますが、初めて行うには難しい内容なので英語で考えるようにしていくのが彦左衛門さんの話から考えると良いのではないでしょうか。
 耳で英語に慣れるには良い例文ばかりだと思います。
 最初はこんな時、英語で何て言う? -日常生活&ビジネス [iTunes]の方ですが、こちらは、日常生活で使う場合とビジネスで使う場合で分かれています。どちらかを選択してから開始になります。質問は最初に日本語で表示され、数秒後に英語で文章と音声で回答が流れます。
 そこで知らなければ下に、分かったら上にスワイプして仕分けします。単にわからなかったら終わりではなく復習もちゃんとできるようになっています。

 正直なところ、(私もそうですが)あまり英語に慣れ親しんでない場合は、最初でつまづくと思うので、とりあえずテーマを全部流すと簡易な画面で、英語だけ話してくれる画面になるので、そこでその場面を思いながら聞いてゆっくり発音してみるのが良いかもしれません。とにかく英語に慣れることが重要だと思います。脳を切り替えるイメージも重要そうです。日常生活の方では、家事をする・食べる・着る・日常の些細な事・診察と治療・飛行機に乗る・ホテルに泊まる・観光と交通・食べ物・買い物・お出かけとお休み・会う・挨拶の言葉・お別れの言葉・提案と断り・感謝と謝罪・不満・喜怒哀楽・驚きと失望・うんざりで各10~20数個の例題があります。ビジネスの方では、会議とプレゼンテーション・出張と展示会への参加・顧客の接待・契約と代理権・価格の交渉と注文・物流と運送・販売促進の活動・銀行の取引・面接・人事・電話で各20~30数個の例題が入っています。

 もう一つの続編のこんな時、英語で何て言う? 2 -ベスト英語表現 365 [iTunes]は、こちらも様々な例題が入っています。日常生活・恋愛・業務・時事・広告、キャッチフレーズ・名言、ことわざ・若者というように分かれています。

 こちらの操作も最初のこんな時、英語で何て言う? -日常生活&ビジネス [iTunes]の操作と変わりません。最初の話すで英語で回答し、分からなければ復習や調べるで後から何度も学習することができます。正直1日で全部マスターするのは難しいレベルです。コツコツやるのが良いのかなと思いました。こういう例題を実際に使ってみて、そこから単語を増やしていって英語の脳に切り替えるようになれれば理想的なのだろうなと思いました。ただ英語を学習するにはいろんな方法があるわけで最初は単語から覚えていくよりかは話していく方が上達は速いようです。このアプリで勉強するという方法も良いのではないかと思いました。