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Fast Tap Camera 高速で写真を撮るということにはあまり興味が無かったのですがデジタル2倍ズームができると言うことでこのアプリを購入してみました。そしてiPhoneを持ち出して使ってみましたが、ほんとズームで保存されてます。脱獄無しでもできるなんてAppleも最近いろんなものを許可しだしたんですかね?。

開発サイトは下記になります。
SONESO:Fast Tap Camera
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
● Fast Tap Camera [iTunes]icon

アプリを起動するとすぐカメラの状態になりますが、右下のアイコンをタップすると設定画面が表示されます。全てオフの時は普通のカメラと同じになります。動作を見ていると速く撮れるのは一時的に内部で写真データを保存しておいてまとめてカメラロールに保存するから速いという仕組みのようです。

Fast Tap Camera

【設定箇所】
4倍モード:高解像度(1600×1200)の写真4枚( 2.5秒/写真)
SPモード:iPhoneのフルスクリーン(320×480)15秒で50枚の写真
 4倍モードとSPモードは一緒にオン状態にはなりません。
SP Zoom:デジタル2倍ズームで写真
SP Sound:SPモードの時だけシャッター音を消すことができます。4倍モードの時と全てオフの時はここをオフにしていてもシャッター音が鳴ります。
Self Timer:最長30分までのセルフタイマーの設定ができます。

またこのカメラアプリ自体、シャッター部分はiPhoneの画面全体になっているのでボタンを探しながらシャッターを切るという必要はありません。

ここで気になっているのはデジタル2倍ズームで撮った写真はこんな感じになります。同じ位置から撮って左が通常(実際は1600×1200ですがリサイズしてます)、右がデジタル2倍ズームの写真になります。

2009020703 2009020704
2009020705 2009020706

やっぱりズームは少し荒くなりますね。また音楽聴きながら使ってみましたがメモリが足らない状態だと落ちるのが確認できましたが落ちた後、再度アプリを立ち上げると大丈夫でした。

名前にFastが付くだけあって速い感じがしました。撮った写真にはExif情報は含まれていませんでしたが、必要ないときはiPhone標準のカメラよりこっちの方が使いやすかったです。
またアイコンがカメラのマークなのでまたホーム画面にカメラが(笑)