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 今回紹介するアプリはやはりInstagramに投稿することを意識したアプリです。Instagramを意識したマシカク写真を出力するアプリとしては以前、Instaplusを紹介しましたが、Instaplusはエフェクトに重点を置いたアプリですが、こちらはアプリの名前の通りフレーム(ボーダー)の種類を豊富にしたアプリになっています。写真や絵画の展示会でもフレームというのは非常に重要な役割を持っていて変えるだけで受ける印象も変わってきます。

サポートサイトは下記になります。
● Appersian Dev Group
App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。
● InstantFrame (App Storeから無くなりました)

 アイコンや画面は凝ったデザインになっていますが、操作は非常にシンプルです。起動した画面ではカメラを起動するか写真アルバムから取り込むかを指定できます。写真を選んだ後は、移動や拡大縮小などの操作でマシカクにトリミングすることになります。

 写真を選択するとマシカクの写真の画面に切り替わり、すぐフィルターが選べる画面になります。フィルターは画面下に表示され、横にスライドさせて選択することができます。
 フィルターはノーマルを含めて全部で10種類あります。目的のフィルターをタップすることで即表示されている写真にそのフィルターが反映されます。
 そして画面上部にあるのがメインのメニューで、左から最初のカメラの画面に戻るアイコン、フィルターを選択するアイコン、フレームを選択するアイコン、保存、写真共有サイトへの投稿アイコンになっています。手順としてはフィルターの中から選んで、その後画面上部のフレームを選択するアイコンをタップして目的のフレームを選んで、保存もしくは投稿するという流れになります。

 フレームは4種類の中(Simple, Styled, Art, Flourish)から選択することになりますが、この4種類のどれかをタップすると写真のフレームが表示されます。そのフレームを左右にスライドさせて切り替えていくことができます。

 フレームの種類ですが、一部紹介します。まずSimpleは全部で12種類あります。その中の2つが下になります。

 次はStyled。全部で12種類あります。その中から2つ。

 次はArt。全部で12種類あります。その中から2つ。

 最後はFlourish。こちらも全部で12種類あります。その中から2つ。

 画面の右上にあるアイコンをタップすると画面下にアイコンが表示されます。左から、カメラロールへ保存、メール添付、Twitter, Facebook, Instagramへの投稿になります。
 なお画像は640×640のサイズになります。

 この手のアプリになるとどうしても使っていくともの足りなく感じてしまうところなのですが、今後のアップデートでフレーム自体を増やしていってくれるとありがたいです。