LINEで送る
Pocket

 ニュースを見るアプリはいろいろありますが、今回紹介するアプリはGoogleニュースを綺麗に表示してくれるニュースアプリ。Googleニュースのカテゴリの表示順序など自分でカスタマイズも可能で、見る時の操作性の良さはもちろんのこと、多数のソーシャルネットワーキングサービスへの共有機能もあり非常に使い勝手の良いアプリです。

サポートサイトは下記になります。
Newsquual(ja) – moslesson
App Storeではニュースカテゴリにあります。
Newsquual-Gニュースリーダー – YY1

 アプリを起動すると最初にGoogleニュースからの読込が行われ表示されます。表示は星でランク分けができるようになっており、星なしから星5つまで自分の興味のあるランキングで仕分けすることが可能になっています(最初は全て星5つのランクに入っています)。
 この画面の左上のボタンをタップすることでカスタマイズできる画面に移行します。
 そこではランク間のニュースカテゴリの移動・順序変更や、各ニュースカテゴリの表示・非表示も可能になっています。
 すでにあるニュースカテゴリだけでなく、新規に検索キーワードを作成することができ、それをランクで表示できるので自分の好きなキーワードでニュースを抽出することができます。
 ニュースの更新は画面右下のアイコンをタップするか、画面を指で上から下に引っ張って離す更新の2種類あります。
 上の画面の左上のボタンをタップして表示される表示のカスタマイズ画面になります。ニュースカテゴリの表示・非表示や、ランクを超えての移動が可能です。画面右上にある+のボタンをタップすると新しいニュースカテゴリのキーワードを登録することができ、それに関するニュースを取得できます。

 ニュースカテゴリをタップするとそのカテゴリの中の記事を見ることができますが、表示には拡大(画面いっぱいに表示)と縮小表示があります。どちらも操作は同じで、左右にスライドさせると前の記事/次の記事への移動、上下にスライドさせるとニュースカテゴリ(ここではフィードと呼んでます)の移動ができます。
 拡大表示は上下のメニュー以外は画面いっぱいに記事を表示します。縮小表示は画面内に見出しが見える程度に小さく表示されますがその分画面下に未読チェックとブックマークのアイコンが表示され、タップで未読/既読、ブックマークする操作が可能です。なお拡大と縮小は画面左下のアイコンをタップか、ピンチイン・ピンチアウト操作でも切り替えることができます。

 縮小表示時には画面下に未読/既読アイコン、ブックマークアイコンが表示されます。(画面一番下のメニューからもブックマーク操作はできます。)縮小表示では、記事内部にあるリンクをタップできないので記事内にあるリンクを見たい時には、拡大表示にする必要があります。

 画面の記事の上下にある操作としては、画面上部のニュースカテゴリをタップするとカテゴリの切り替えができるようになっています。スライドさせて目的のカテゴリに切り替えることができます。画面左上のボタンは記事をリスト表示で切り替えることができます。

 画面下のメニューでは未読と書かれたところをタップすると未読だけを表示/全て表示を切り替えることができますし、コンパスのアイコンは内部でブラウザで表示した画面で表示することができます(モバイル変換サービス google/instapaper/Readabilityを使う事も可能)。
 ニュースをざっと見たい方には、縮小表示で見出しだけ見ていって気になる記事はブックマークにして後で読むか、タップして拡大表示で読むという使い方ができます。また後で読むサービス(Read It Later/instapaper/Readability/Evernote/deliciousなど)にも対応しているのでそちらで読むという方法できます。

 アプリ内のブラウザで記事を見た場合とモバイル変換サービスを使った表示はこのように異なります。モバイル変換サービスはここではInstapaperを使って表示。画面下のON/OFFボタンで切り替えることができます。

 画面下の一番右にある共有アイコンはタップするとTwitter, Facebook, Read It Laterのボタンが最初に表示されますが、その他をタップすることで様々な共有サービスを使用することができます。アクションとしてはSMS、コピー、メール、Safariで開く。サービスとしてはReadability、はてなブックマーク、Evernote、Twitter、Facebook、Read It Later、Instapaper、Tumblr、Google Reader、Delicious、Pinboardと非常に豊富な共有機能を持っています。画面右上にある編集ボタンをタップすることで、使用する共有機能をしぼることができます。しぼると最初に表示される共有メニューが自分のお気に入りのサービスに置き換えられます。

 記事をブックマークして後から見る時は、最初の画面の左下にあるアイコンをタップするとブックマーク一覧が表示されます。未読と既読が一目で分かるようにチェックマークも表示されています。
 画面下の一番左のチェックマークのアイコンは、既読の記事だけブックマーク一覧から削除できる機能になります。中央はブックマークサービス(Read It Later/Instapaper/Readability)にまとめて保存できる機能になります。一番右の×印のアイコンはブックマークの記事を全部削除する機能になります。ブックマークしておいて読んだら消すという使い方にも保存しておくという使い方にも対応しています。

 ブックマークサービスは3つのうちどれかを使うことができます。まとめて実行できるので便利ですがブックマークサービスを使い分けているという方にはこの機能ではなく記事毎に行う必要があります。またブックマークをためておいて後から一つ一つ消すのは面倒という方には一括削除も便利です。(画面右上の編集ボタンで個別の記事を消すこともできます。)

 設定画面も最初の画面の右上の歯車アイコンのボタンから表示することができます。このアプリの特徴として、60以上の地域/言語のニュースに切り替えることが可能です。
 オプションでは更にこのアプリの操作、機能を設定することができます。

 設定項目も非常に豊富です。非常にカスタマイズできる項目が多いです。

 非常に豊富なカスタマイズ機能で、私は即このアプリをニュースアプリとして使うことにしました。気になるところとしてはオフライン時の動作になりますが、オンライン時に内部でキャッシュしているようで、オフライン(圏外)になった時に記事の写真は見れないところがありましたがニュース自体の文章は読むことができたので満足しています。