iOptic : 最大デジタルズームを使って20倍のマクロ撮影ができる世界最薄マクロレンズ内蔵iPhoneケース

 以前、iPhone 3GやiPhone 3GS用のケースでマクロレンズに切り替えられるGriffin Clarifi for iPhone 3Gという製品がありましたが、今回ご紹介するケースも同じようにケースにマクロレンズが付いていて、ワンタッチで切り替えてマクロ撮影ができるレンズ付きケースです。


ioptic 世界最薄マクロレンズ内蔵iPhoneケース(7月12日より販売開始)


 ケースにレンズが付属するタイプのマクロレンズでスライドさせることでマクロレンズと通常のカメラのレンズを切り替えて使うことができます。そしてそのマクロレンズが最大20倍(iPhoneのカメラのデジタルズームも含めて)で、市販されているコンバージョンレンズのマクロレンズを見ると分かりますが、結構厚みがあります。それも世界最薄(再厚部14mm)とケースの流線型に違和感なく溶け込んでいます。
 従来のiPhone 4/4Sの最短焦点距離は約7cm。このケースのマクロレンズを使うと最短焦点距離は1cmとなり、また今までとは違った面白い写真が撮れます。

 そしてコンバージョンレンズと言えば気になるのが周辺減光だったりしますが、このマクロレンズは非球面レンズの採用により、周辺減光と抑えて周辺部の解像度を十分に確保することに成功したものになったそうです。

iPhoneの携帯性は損なわずに、iPhoneのケースでマクロと通常撮影ができるのは便利だと思います。マクロ撮影は思っているよりも面白く、特に雨の日などのの雨粒を撮ったり、雨粒の中に写りこんだ風景を撮ったりと面白いことができます。

 色は白と黒の2種類で、7月12日から発売になっています。

ioptic 世界最薄マクロレンズ内蔵iPhoneケース(7月12日より販売開始)

ioptic 世界最薄マクロレンズ内蔵iPhoneケース
価格:3,980円(税込、送料込)

ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

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