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 冬の時にも雪が降っているようなエフェクトを与えてくれるアプリを紹介しましたが、今回は雨。梅雨時はあまり好きではありませんが、このアプリを使うと雨が降っているような、これから降り出しそうな雰囲気にガラッと写真を変えてくれます。またアプリの開発元はSimply HDRを筆頭に様々なカメラ系アプリを開発しているJixiPix Software。安定感があります。また雨じゃなくても雰囲気をガラッと変えたい時にも面白いアプリです。

サポートサイトは下記になります。
Rainy Daze
App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。
Rainy Daze – JixiPix Software [iTunes]

 なおiPad版も製品であります。
Rainy Daze HD – JixiPix Software [iTunes]

 JixiPix Softwareのアプリを使っている人であれば、どれも同じ操作性なので分かりやすいと思います。まずカメラを起動するか写真アルバムから写真を取り込みます。
 取り込むとすぐに画面に写真がエフェクトがかかった状態で表示されます。
 そこから画面下にあるメニューでエフェクトを変えたり、微調整をしたりというように操作を行います。操作はとてもシンプルです。
 ただ雨の雰囲気を出したいということであれば写真の選択も難しいところがあり、晴れて歩いている人がニコニコして傘も広げてない写真を元に使うと何か変な写真になってしまいますので注意です。
 画面下のStyleで簡単にエフェクトを選択できます。そしてAdjustで雲を出したり、雨の量や向きなどの微調整の変更が可能になっています。

 Styleは画面下に大項目で3種類ありますが、タップすることで、エフェクトが横に表示され選択することで上の写真に即反映されます。また画面右上にサイコロのアイコンがありますが、これはランダムにエフェクトをかけてくれる機能です。

Adjustでは更に細かい指定が可能で雨の量や色、角度など、雲は種類から選択し透明度などを指定できます。雨にこだわらずに写真をちょっとシックな雰囲気にしたいときなどにも有効だと思います。

 写真を保存する際には画面下にあるSaveをタップして表示されるメニューからSave to Camera Rollをタップすると保存できます。
 ただ注意点としてはデフォルトでは保存のサイズが大中小の中になっているのでフルサイズで保存したい場合は、画面の中にあるSettingsからHighに指定しておくことが必要です。(1度設定すれば大丈夫です。)

 iPhoneのカメラアプリで変わったエフェクトが最近出てこない中、ここのJixiPix Softwareでは面白いエフェクトのアプリを出してきています。今後も楽しみな開発会社です。

 実際にこのアプリを使った作品はこれです。実際に雨は降っていたのですが、雨は写りにくいのでこのアプリで加工しています。

Rainy day