災害用伝言板 : ソフトバンクモバイルが提供する災害用伝言板iPhoneアプリ。災害用音声お届けサービス及びWi-Fi環境での利用に対応。

 予知できない天災は本当にこわいものです。災害時にやはり困るものの一つとしては安否確認だと思います。このアプリはソフトバンクモバイルが提供する災害用伝言板および災害用音声お届けサービスへの接続専用アプリケーションで、震度6弱以上の地震など大規模災害が発生した場合に、利用することができます。以前は伝言板だけ3G回線でしか使えませんでしたがアップデートで災害用音声お届けサービス及び、災害用伝言板をWi-Fi環境で使えるようになりました。

サポートサイトは下記になります。
災害用伝言板/災害用音声お届けサービス:サービス | ソフトバンクモバイル
App Storeではユーティリティカテゴリにあります。
災害用伝言板 – SOFTBANK MOBILE Corp.[iTunes]

 キャリアがauの場合は、au災害用伝言板 – KDDI CORPORATION [iTunes]がありますのでそちらが使えます。

 アプリを立ち上げるとすぐに伝言板が表示されるわけではありません。前もってiPhoneを登録しておく必要があります。1度登録しておくと次回からは起動するとすぐに伝言板が表示されるので、前もってアプリを起動して登録しておくことをおすすめします。
 最初に送信する契約者固有IDをこの伝言板で使用するために送信するという情報が表示されます。

 次にこの端末の認証として、電話番号を登録します。

 以上で最初だけ行う登録作業は終わりで、次回アプリを起動すると次に紹介する画面が表示されるようになります。

 災害用伝言板では、通常の文字の安否情報の登録・確認と音声メッセージによる安否情報の登録・確認ができるようになっています。一度上記の設定をしたiPhoneでは、次回アプリを起動したときにはこの画面から表示されるようになります。

 なおこのサービスですが、災害用伝言板/災害用音声お届けサービスの体験版が開設中で2012年7月5日(木)から2012年7月31日(火)までと、そのほかの体験サービスの期間が設けられています。

 画面左が、文字により安否情報の登録・確認画面で、右が音声による安否情報の登録・確認になります。音声による安否情報の登録での録音可能時間は30秒です。なおデータ通信料に関しては海外ローミング時にパケット通信料がかかるとのことです。

 いざ災害が起きたらいろんなことをやらないといけないということで、パニックになることも多いので、落ち着けるためにも、前もって備えておくことは重要です。

ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

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