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 今回ご紹介するアプリはちょっと変わったエフェクトが入ったものを紹介します。エフェクトは数種類ありますが、重ねがけができます。また、テクスチャやフレームも指定できるので今までとちょっと雰囲気を変えたいという時には便利なものが揃っていると思います。実はこのアプリ、最初に出た時はめちゃくちゃ(バグの山)だったんですが、バージョンアップで使えるアプリになりました。持ってて消した方はまた入れてみるのはどうでしょうか。またフル解像度対応です。

サポートサイトは下記になります。
AppliFX
App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。
AppliFX PRO [iTunes]

 それと機能限定版のAppliFX Tiny [iTunes]が無料版としてあるのでこちらで確かめてみるのも良いかもしれません。ここでは有料版の方でレビューさせていただきます。


 起動画面はシンプルになっています。画面下中央にはカメラ、もしくは写真アルバムから写真を選択するボタン、左にはエフェクト画面にするためのFXボタンがあります。写真を取り込んだらFXボタンをタップして画面を切り替えます。

 画面下にはpixels、filters、texture、borderがあります。
pixelsはエフェクトでも複数選択してエフェクトをかけられる機能です。pixelsをタップするとその上にエフェクトのメニューが表示されるので選んでいきます。選ぶと中央の写真にすぐ反映されるようになっています。
 なおpixelsをタップしていると気付くと思いますが、サムネイルの上にスライダーのような表示が出ます。ここをタップするとスライダーが表示されエフェクトのかけ具合を調整できます。

 また保存のボタンはありませんが、画面上部のpublishをタップすると保存(ノーマル/フル解像度)とFacebookへの投稿が可能です。

 filtersはpixelsで効果を与えた後にも前にも使えます。このfiltersでは普通のエフェクトとはちょっと変わっている部分があります。
 CoolやWarm、mintなど全体にかけるエフェクトもあったり、ライトリークもありますが、そのなかでも”1/2 色”のエフェクトが色を選択して写真に上部からその色でグラデーションをかけるようなエフェクトは面白いと思います。この1/2の色の種類は、赤、オレンジ、紫、青、グレー、茶、ピンク、緑、黄と豊富です。

 textureでは、最初に思われるのは紙のようなテクスチャかもしれませんが、紙みたいなテクスチャはありません。ただ、キャンバスや革、テレビの走査線のようなテクスチャがあります。
 普通のテクスチャに飽きている人には面白いテクスチャが揃っていると思います。全部で13種類あります。

 そして最後はborder、写真のフレームです。黒縁、白縁や周辺減光、フィルムっぽいフレーム、汚れたフレームなど全部で15種類あります。

 動作も以前と比べれば雲泥の差くらい良くなって満足できるアプリになりました。以前がひどすぎたというのがありますが、今はなかなか良いアプリだと思っています。