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 今回ご紹介するアプリは英単語の学習用アプリです。アプリ自体はアプリ内課金なども含めると英単語では、基礎英単語、TOEIC単語、TOEIC熟語、ビジネス英単語まで揃っており、また英単語以外に韓国語、中国語も辞書を切り替える形で使うことが可能です。(現時点では中国語はありませんが今後サポートされるようです。)また学習に便利な定時刻での通知機能や間違った所を再度学習したりする機能もあります。

サポートサイトは下記になります。
3分単語帳 | iEdu
App Storeでは教育カテゴリにあります。
3分単語帳 – iEdu Apps

 アプリを起動するとまず、1日のうち3回の学習する時間(STEP1~STEP3)を選択します。そして1日に何個の単語を勉強するかを指定します。単語の数を多くしてしまうと時間もかかり、続かない恐れもあるので簡単な10個くらいが妥当だと思います。なおこれは後から、設定画面で変更できます。ここでは最初に入っている基礎英単語?で説明します。

 単語の勉強自体もSTEP3まであり、例えば朝昼夜というようにSTEP1~STEP3を実行するのが良いと思います。タップすることでそのSTEPを実行してくれます。
 STEP1は英単語とその意味(日本語)そして例文と例文の意味(日本語)で表示されます。単語と例文は英語の発音で音声を流してくれます。
 STEP2はSTEP1の逆で日本語を表示しそのあと英単語、日本語の例文の後に英語の例文を表示し音声を流してくれます。
 STEP3はこれまでの成果の確認でクイズになっています。

 なお辞書を変えた場合は再度1日に学習したい単語数を設定できます。


 STEP3のクイズは選択式なので、時間もあまりかけずに学習することができます。不正解があると誤答リストにその単語が追加され、後から学習することができます。最初は簡単な単語から始めますが徐々に知らない単語になってきたりするのでやりがいはあると思います。そして短時間でできるというのも便利だと思います。


 STEP1~STEP3のメニューが表示されている画面の右上にあるカレンダーのアイコンをタップすると進捗状況をカレンダーで表示してくれます。サボった日もこれで分かりますし、続けていくとモチベーションアップにつながります。


 画面の下にある誤答リストをタップすると、間違った数によってクイズを行うこともできるので、とことん間違った単語を学習することができます。


 単語帳は画面下の単語帳というところから変更が可能です。アプリ内課金のものから無料のものもあります。それぞれに単語と例文の音声をダウンロードすることができるようになっています。
 私は個人的に韓国語も中国語もやらないので英単語オンリーで学習することにしています。


 設定では、音量設定、自動再生、リピートや発音・例文スピードの調節も可能です。クイズの出題形式も番号順、ランダムの指定が可能、アラームやバッジ表示の指定や、アプリを起動した時に設定してSTEP1~STEP3の時間の再設定や1日に行う単語数の指定もしなおすことができます。

 私はとりあえず最初から入っている辞書から始めて無料の辞書をやってそれでも満足しない場合は課金して新しい辞書で単語を勉強しようと思います。ヒアリングもできるので良いなと思いました。