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 ケータイでは普通に読み取れてたQRコードですが、iPhoneにしてからはここらへんは不便になりました。特に雑誌やお菓子についてるQRコードを読み取ってサイトを表示したりというのはiPhoneには無縁のような感じです。今回は日本の作者さんが作成したQRコードアプリを購入して試してみました。

QRバーコード 今までのQRコードアプリは日本語が入ると駄目なところがあって(私が試したものの中ですが)読み取るにもマクロレンズが必要というiPhoneの欠点があるので半ば諦めという感じなのですが、実際に試してみると今後に期待しちゃうようなアプリでした。

開発サイトは下記のサイトになります。
● iPhone アプリ開発日記: アプリ – QR
App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。
QRバーコード [iTunes]icon

このアプリはQRコードの読み取りだけでなく、登録している連絡先からiPhone用とケータイ用のQRコードを表示してくれます。
 読み取りがやはり一番気になるところで、読み取る時はすぐカメラが起動されます。
素材自体は、QRコードを出力してくれうサイト QRのススメ 【無料で作成!QRコード徹底活用サイト】で作成したものを拡大して表示したものを使用しました。マクロレンズ等は使用していません。

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やはりレンズの問題もありますが、このくらい綺麗に撮れると認識率はあがります。3回に1回くらいの割合でうまく取れました。100円ショップのレンズやGriffin Clarifiのマクロレンズ付きケースなどがあると認識できるようです。また漢字も表示してくれました。

 読み取れるのは連絡先だけかと思っていましたが試してみるとURLもOKなようです。

2009022805

 あとiPhoneだと欲しいところだと、Barcode(無料)のようにカメラで既に撮ってたQRコードから読み出して認識してくれると便利だと思いました。

 QRコードの作成は、連絡先から選ぶことで作成することができます。

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 実際にここまで触ってみた感想ですが、まだ読み取りに関しては保存した画像が呼び出せる分Barcodeの方が良いと思いました。QRコード作成側は、実際に電話番号もケータイと自宅があったりするので、出力する連絡先の情報が選択できると良いなと思いました。そう考えるとQRのススメ 【無料で作成!QRコード徹底活用サイト】で作成したQRコードを保存しておけばという事になるので、更に機能アップを期待してしまいます。

2009/03/23 バージョンアップでiPodタッチに対応(読込不可)、連絡先に登録してある内容のバーコード化するデータ(名前、ふりがな、電話番号3件、メールアドレス3件、住所)を各自選択可能になりました。
● iPhone アプリ開発日記: アプリ – QRバーコード [1.1]

ここで比較にあげていたBarcodeですが、iPhoneが出た頃に出て今でも時々使ってます。
Barcode こちらは読み取り専用ですが保存した写真からも読み取りができるようになっています。但しこちらは連絡先に保存するという機能は無く内部にテキストデータとしての保存ができるようになっています。但しその場でメールやブラウザを開くことができます。

開発サイトは下記になります。
● stefanhafeneger ? Barcode App
App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。
Barcode [iTunes]icon
こちらは海外アプリでしばらく更新されていないので、機能アップは無いんだろうな?。

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