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 iPhoneのカメラアプリはiPhoneographyという造語ができるまで、写真/アートとしての認知度がありますが、Androidではユーザー数は多いものの、同じくらい認知度があるものはなく、Andrographyという造語はあるものの、iPhoneographyほど写真に対してのユーザーグループなどの積極的なアプローチは現時点ではあまり見かけません。しかしながらAndroidのカメラアプリと言えばまず真っ先に名前があがるFxCamera。iPhone版も登場する予定で非常に楽しみにしています。


 Androidと同じ操作性であれば、Androidを使っていた人にとってはiPhoneでも同じように使えるという利点がありますし、iPhoneだけしか持っていない人にとってはAndroidで2000万ダウンロードされたカメラアプリとしてやはり使ってみたくなるものだと思います。

 ただやはり気になるのは操作性です。iPhoneには本当によく出来たカメラアプリが非常に多くあり、最初は興味でダウンロード数が伸びるとしても、その後その中から高評価をもらうにはやはり相当惹きつけるものが無いと無理だと思います。

 現在FxCameraのサイトではApp Storeにはまもなくリリースという表示になっています。iPhoneのカメラアプリをよく使うユーザーに気に入られるのか非常に気になるところです。
FxCamera – Lets you take photos with various effects through simple steps

 また価格もAndroid版同様無料であれば、これだけで写真を遊べるアプリとしてまた写真に興味を持つ人が増えるかもしれません。
 私個人的にはAndroid版、iPhone版関係なく投稿できるFlickrのグループがある(現在はAndroid版のグループは存在します)と両デバイスの違いが写真に出るのかどうかが一目で分かるので非常に興味がありますし、使ってみたいと思っています。
 11月にもiPhoneアプリとしてリリースする予定ということで楽しみです。

 なおAndroid版は下記からダウンロードできます。
FxCamera – Google Play の Android アプリ