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iPad miniが登場したことで、iPad2や新しいiPadが重い、大きいというイメージを受けるようになりました。実際にまだiPad miniには触れたことがありませんが、いっそのことiPadをノートPCとして使ってみるのも良いかなと思い、今回紹介するIPEVO Typi Folio Case + Wireless Keyboardにしてみました。ただキーボードが不要な時は、以前紹介したIPEVO PV-01 360° Rotating Folio Caseに入れて使おうと思っています。

 このIPEVO Typi Folio Case + Wireless Keyboardの特徴としてはiPad2/新しいiPadに対応したケース付きのBluetoothキーボード(Bluetooth 3.0に準拠)で、マグネットでケースとキーボードが付いているので簡単にケースからキーボードを外して使うこともできます。その時の最大通信距離は10m。外した時はケースをスタンドとして利用できます。
 また充電に関してはマイクロUSBケーブルを使用して3時間でフル充電することができます。フル充電したキーボードは約12時間使用でき、スタンバイ時は最大30日間となっています。

私は今回ブラックデニムという色をチョイス。全部で色のバリエーションは5色あります。ケースとマイクロUSB-USBケーブル、そしてケースの中にキーボードが入っています。それと説明書もあります。細かいところですが、カメラの穴とマイクの穴はちゃんと開いています。


 キーボードは英数字・記号とキーボード上部にはホットキーとして、ホーム画面を表示するホームキー。
 サーチウィンドウを表示する検索キー。画像アプリ内の写真のスライドショーを開始するギャラリーキー。
 iPadのタッチスクリーンキーボードを表示するキーボードキー。ビデオの巻き戻し/再生/一時停止/早送りのプレイバックキー。音声をミュートするミュートキー。音量の上げ下げを行う音量キーがあります。

 このケースに入れて使う場合はiPadは横向きになります。ケースとキーボードはマグネットでくっついているだけなので簡単に取り外しができ、ケースに入れずにキーボードとiPadを持ち歩くということも可能です。

 ケースの裏表にあるベルトは、iPad側の方では、傾きを固定できるようになっています。これでケースを付けたままでも外したままでもiPadを立てて使うことが可能です。そして反対のキーボード側の方は磁力で止まるようになっています。そしてケース自体はスマートカバー(閉じるとiPadの画面の表示も消える機能)に対応しています。


 キーボード側の右横にはペアリングボタン、充電のためのUSBポート、電源スイッチがあります。位置的に邪魔にならないところに付いています。キーボード自体も非常に薄いので、持っていて分厚くなる感覚がないのも良いです。

 色のバリエーションは5種類あり、自分にあったものをチョイスできるのも良いです。

【IPEVO ダイレクト】IPEVO Typi 新しいiPad(iPad3),iPad2用 スタンド機能付カバー&Bluetoothキーボード ブラック Folio case + wireless keyboard for the new iPad and iPad 2 - Black
【IPEVO ダイレクト】IPEVO Typi 新しいiPad(iPad3),iPad2用 スタンド機能付カバー&Bluetoothキーボード レッド Folio case + wireless keyboard for the new iPad and iPad 2 - Red
【IPEVO ダイレクト】IPEVO Typi 新しいiPad(iPad3),iPad2用 スタンド機能付カバー&Bluetoothキーボード ライトグレー Folio case + wireless keyboard for the new iPad and iPad 2 - Light Gray
【IPEVO ダイレクト】IPEVO Typi 新しいiPad(iPad3),iPad2用 スタンド機能付カバー&Bluetoothキーボード ブラウン Folio case + wireless keyboard for the new iPad and iPad 2 - Tan
【IPEVO ダイレクト】IPEVO Typi 新しいiPad(iPad3),iPad2用 スタンド機能付カバー&Bluetoothキーボード ブラックデニム Folio case + wireless keyboard for the new iPad and iPad 2 -  Black Denim