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 iPhoneを充電するためのモバイル用バッテリーは、iWALK2500とエネループのモバイルブースターを使用していたのですが、iPhone 5になり、コネクタが変わったため直接挿せたiWALKは使うのに面倒になりました。それでエネループのモバイルブースターだけを使用していたのですが、とうとうダメになったみたいで次のモバイルバッテリーを探していました。そこで見つけた低価格で大容量ということで試しに買ってみたのが今回紹介するモバイルバッテリーです。価格が72%OFFというのが魅力でした。
 また震災や出張、ちょっとした旅行でも使えると思い大容量をチョイスしました。大容量だとまだ上にあるのですが、この価格帯での大容量は無く、躊躇なくポチりました。

cheero Power Plus 10000mAh 大容量モバイルバッテリー (2.1A,1A 2出力ポート/  ポーチ付/半年保証) ★iPhone5 / iPhone4S 4 3GS / 各種スマホ / 各iPad / iPod / Nintendo DSLite / PSP / Wi-Fiルータ対応★

 実際に届いたものを持ってみると大きさから見ると重い感じです。さすが10000mAhと納得してしまいましたが、これでiPhone 5を4?5回充電、そしてiPad(iPad 2で約7000mAh、新しいiPadで約12000mAh)も充電でき、しかも同時に2台充電できるということで、恐らくiPhone 5とiPhone 4Sしか充電することはないと思いますが、安心できる容量です。

 モバイルバッテリー本体の入力(給電)はmicroUSB端子で行います。出力はUSB端子が2つあり、1つは1A、もう一つは2.1Aになっています。そして横にはバッテリーから充電する時のスイッチのON/OFFがあります。

 付属品としては、日本語の説明書の他にバッテリーを入れるポーチとUSBケーブル1本と差し替え用のプラグが付いています。プラグは、Appleのドック、Garaxy Tab、microUSB、miniUSB、Nintendo DS、PSPのプラグが付け替え式で使えるようになっています。残念ながらLightningには対応していませんが、私自身は付属のケーブルは使わずに純正のLightningケーブルを使います。

 電池残量は、上部にある丸いボタンを押すことでインジケータにどのくらいの容量が残っているかLEDで表示してくれます。
 ランプが5つ点灯で100%、4つで80?100%、3つで60?80%、2つで40?60%、1つで5?40%、1つで点滅が5%未満になります。LEDがボタンを押しても点灯しない場合は充電する必要があります。充電を行うとランプが点灯します。

 バッテリーの大きさは117mm×73.4mm×23mmで重量は250g。内蔵電量は3.7V 10,000mAhになります。本体充電時間は1A ACアダプタ使用の場合、約9?11時間(全てのLEDが点灯で充電完了)。寝てる間に充電するのが良いと思います。

 注意事項としては、このモバイルバッテリーの充電中は他のデバイスへの充電はできません。また使用後は、本体から接続ケーブルを外し、バッテリー自体使用しない場合でも3ヶ月に1度は充電を行う必要があります。

 また新しいiPadへの充電の場合は、iPad付属のケーブルを使用すると2.1Aの口から早い充電が可能だそうです。

 エネループのモバイルバッテリーより価格は半値で容量は倍ということでこれから使っていきますが、最初の充電でもiPhone 5で問題なく充電できました。カバンにこれを入れておくだけで安心できます。