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TwinkleCamera 過去にこの宙に浮いたような写真の撮れるアプリとして、スフィアレンズや、ビー玉と共に MarbleCamを紹介しました。今までは1つの球体のレンズでしたが、今回のアプリは最大8個の球体レンズを表示してくれます。またこのレンズは宙玉レンズと言って早く製品化して欲しいと待ち望んでるレンズでこちらでそのレンズを見ることができます。iPhoneに付けて実際に撮ってみたいものです。

サポートサイトは下記になります。
VoxcellDesign Website
App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。
TwinkleCamera – Kei Wakizuka [iTunes]

紹介動画もYouTubeで見ることができます。


TwinkleCamera アプリは起動するとライブビューで、実際にカメラに写っている画面と一緒に宙玉レンズが表示されます。
 実際にレンズをドラッグして移動させたり、ピンチイン・ピンチアウトで大きさを変えたりすることもできます。画面の上下にメニューがあり、画面上の左側には写真アルバムから写真を取り込むことができるようになっていて、選択すると画面が選択された写真に変わります。その時に保存したい場合は画面下にあるシャッターボタンをタップすると保存できます。
 ただ保存した写真のサイズは1136×640と大きくはできないようです。

 画面下の機能のボタンは、左からヘルプ、そしてレンズの数がシャッターボタンの左側になります。レンズは1個?最大8個で8個になると若干iPhone 5でも重くなります。レンズは大きさや位置を変えたりすることができるので、実際に外で見てみると楽しいです。

TwinkleCamera TwinkleCamera

 シャッターボタンの右側のボタンは更に細かい指定ができるようになっています。実際にレンズがあるとレンズに写っているものと背景は逆転してしまうのですが、それを変更したり背景のボケを調節できたり、見ていると本当に宙玉レンズがあるような感じに思ってしまうくらい良くできていると思います。

TwinkleCamera TwinkleCamera

 実際にいろいろ撮って見ましたが、宙玉レンズの位置によってちゃんと見えるものが異なるというのもリアリティがあって面白いと思いました。街中で撮っても面白い写真が結構撮れました。

TwinkleCamera TwinkleCamera

今回紹介したTwinkleCameraですが、もう一つ、これから暑くなってくる季節に良いなと思ったアプリがあります。同じ作者のTwinkleEcho [iTunes]というアプリ。どこか風鈴のような印象を受けました。
 こちらも紹介動画があります。こちらは無料です。

 これからの季節に眺めてみるのもいかがでしょう。