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FotoTimeriPhoneのカメラで集合写真などを撮る時に重宝するだろうなと思って買っていたFotoTimerですが、カメラアプリにタイマー機能が付くものが増えてきて使うのをやめていたのですが、この前のバージョンアップで機能が追加されており、また復活しました。こういうアップデートで良くなる機能というのは嬉しい限りです。

サポートサイトは下記になります。
MacAboutTown – FotoTimer
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
FotoTimer [iTunes]icon
 このアプリが出た頃はフォトタイマーアプリが無かったので買ってはみたものの、次から次に出るカメラアプリがタイマーを実装したりして使わなくなることも多くなり、iPhoneからは消していたのですが、2.0になってからちょっと便利になりました。
 まず嬉しいところはグリッド表示のON/OFF切り替え。写真を撮った時には当然グリッドは表示されません。

FotoTimer FotoTimer

 そして、一度設定するとインターバルを置いて何枚撮れるのか指定できる連続フォトタイマー機能。これがカメラ画面の一番右下のボタン一つで連続か1枚か切り替えできます。1枚のときはタイマーの時間を2秒、5秒、20秒、50秒の中からボタンで選択できます。(2秒、5秒などの短い時間はシャッターを押す動作が不要で撮れるのでブレ防止になりますね)また以前のバージョンからもありましたが、時間前から音で知らせてくれること。で5秒前から1秒おきに音で知らせてくれます。1秒前は長い音です。(音はちょっとラッパを鳴らしてる音で気に入ってはいないのですが・・・)。ちなみに写真を撮る際に鳴るシャッター音は鳴ります。

FotoTimer 撮った写真を保存するのはどうしても時間がかかってしまうんでしょうね。しかし1600×1200のサイズで撮影してくれるのは良いと思いました。実際何枚か記念撮影とか撮りたい場合、1回1回iPhoenのあるところまで戻ってセットというのも面倒です。インターバルを指定してあとは、音が鳴ったら撮ってくれるのは便利です。このインターベルの間にはSTOP TIMERボタンを押せばタイマーでの連続撮影も停止できます。

 メインの画面の左下ボタンを押すと設定画面が表示されます。下の左画像はインターバルの設定をしていないときで、右画像はインターバルを設定したときの設定画面です。

FotoTimer FotoTimer

 音の設定を自動保存、グリッドの表示の設定ができるようになっていますが、インターバルを設定した時には自動保存機能は設定できないようになっています。これはその都度保存するかしないかを聞いてくるとインターバルの意味が無いので、設定できなくて当然です。インターバルを設定しない場合は、撮れた写真を表示するか破棄するかを選ぶことができます。
 このインターバルの指定は、できるだけ早く(10秒)・15秒から60秒までは5秒おき・1分から3分までは30秒おき・5分・10分・15分・30分・45分・1時間が指定できます。
 このインターバルで撮影する写真は、1枚・5枚・10枚・12枚・15枚・20枚・25枚・30枚・50枚・60枚・75枚・100枚・120枚・150枚・200枚・240枚・300枚・500枚・ボタン押すまでと指定できます。この設定をしている間にもかかる時間が上に表示されます。500枚の写真をできるだけ早いインターバルで撮ると1時間23分かかるということもここで分かります。

2009031507このアプリを以前紹介した三脚固定ホルダーと三脚使って撮ってますが便利です。これからの花見シーズンにでも使えそうです。
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