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RadMovies RoadMoviesは、Hondaのインターナビが提供するお出かけや旅を楽しくするためのカメラアプリ。インターバル撮影ができます。自動車メーカーのHONDAから出ているということもありドライブにももちろん動画を効果的に残すのに一番便利だと思いますが、他の用途でも使えます。そして一番時間のかかる編集もこのアプリでできるところが特徴のアプリです。とにかくセンスの良いアプリだと思いました。

サポートサイトは下記になります。
Honda | dots by internavi | RoadMovies
App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
RoadMovies – Honda Motor Co.,Ltd.[iTunes]

紹介ムービーも2種類用意されています。


 なんとなく紹介ムービーで理解できたかと思いますが使い方を説明します。
 まずアプリを起動すると注意事項が表示されます。さすがメーカーという感じがしましたが危険な状態での操作は行わないようにしてください。それを確認したらムービーの作成に入りますが、3パターン(1秒×24ショット、2秒×12ショット、3秒×8ショット)から選べます。動画自体は24秒の動画になることは決まっていて、そのカットを秒×回数で決めることができます。

RoadMovies RoadMovies

 あとになりますが、これにはすでに入っている音楽を指定できるのですがどれもセンスが良く動画にも合うようになっています。

RoadMovies 3パターンのうちどれかを決めたら、後は撮影になります。撮影は連続して行われるわけではなくカット毎に停止するので、いろんな場所で撮る事ができます。位置情報もオンにしておくと実際に移動した距離もわかりますし思い出ムービーみたいな感じの動画作りには便利です。
 ビデオアイコンをタップすると撮影モードに入ります。また過去に撮った動画も画面下の左側のアイコンをタップすると見ることができますし、画面下の右側のアイコンはタップするとYouTubeやFacebookへの投稿設定の画面になります。

 動画を撮る時のiPhoneは横向きにする方が分かりやすいです。画面4隅に操作や表示があります。フラッシュの指定、グリッドの表示オン/オフ、止める、カット数の表示があります。

RoadMovies

 画面下の中央の●をタップするとインターバルオフや距離表示や時間表示に変更することができます。シャッターボタンをタップするとそのシャッターボタンの周りを赤い線で囲んでくれるのでそのカットをどれだけ撮っているかもわかりやすいです。

RoadMovies

 全部撮り終ると一覧が表示されます。画面下の?をタップすると、次の画面に移動し、エフェクトを選択できる画面になります。エフェクトはノーマルを含めて9種類あります。エフェクトが決まったら画面下の?マークをタップします。

RoadMovies RoadMovies

 次は音楽を指定します。すでに数種類の音楽が入っているのでそこから選択します。動画に合うようなものを選ぶと良いと思います。終わったら画面下の?マークをタップします。

RoadMovies RoadMovies

RoadMovies 変換作業が終わると保存、投稿画面になります。この画面からYouTube/Facebookへの投稿やカメラロールへの保存もできます。またアプリ自体にも保存されます。
 非常に簡単にセンスのあるムービーができてしまうのがこのアプリの良いところです。最後のテロップに期間と移動距離が出るところもおしゃれだなと思いました。気軽に動画をこのアプリで撮って見てはいかがでしょう。

 下のムービーはちょうど通勤途中の電車の中からこのアプリを使ってみました。電車の中でムービーも完成してしまう手軽さでした。