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SnappyCam Pro 海外で絶賛されているカメラアプリがあり、それはiPhoneの性能を超えたカメラアプリという話だったので、冗談かと思いながらも使ってみたら、えっ?って感じでした。このデジイチの連写の感覚のような気持ちよさ。そして撮られた写真は動画のような感じで見ることができます。iPhoneのカメラを使ってあまり連写はしない方なのですが、これはここぞというときに動画でなくて写真としてフルサイズでおさめたい時に重宝しそうです。

サポートサイトは下記になります。
SnappyCam – Bring your photos to life! World’s fastest Camera App on iPhone.

App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。
SnappyCam Pro [iTunes]

 この技術の開発には12か月を要したそうです。iPhone 5で8Mピクセルの画像を1秒間に20枚。iPhone 4Sでは8Mピクセルの画像を12枚まで撮影できるそうです。そして実際に試してみました。普通1秒間に20枚フルサイズで撮れるとは思ってないのに加えて、機能もそれだけがウリなんだろうと思ってしまいますが決して妥協をしていません。これは正直驚きました。iPhoneのカメラの性能を飛躍させたアプリと言っても過言ではないアプリです。

 まず、ボリュームボタンがシャッターに割り当てられています(ボリュームシャッター)。そしてフラッシュ、ファインダーのグリッド表示、カメラの切替(インカメラはフラッシュ無し)、画面の左下には連写時に撮影枚数が表示されます。そしてアスペクト比(写真の縦横比)は4:3, 16:9, 1:1, 3:2, 7:6, 5:4まで変えられます。ズームは最大6倍、シャッターボタンは押しっぱなしで連写もできます。

SnappyCam Pro

 まだあります。当然ながらハイクオリティな写真が撮れます。しかも1秒間に20枚と高速。EXIF情報もしっかり写真に保存してくれます。そして右利きだけでなく左利きの人でも使えるように設定から利き手を設定できます。連写した際にはサムネイルで表示されます。そこからタップした写真が中央で大きく表示されます。そしてまとめて撮った写真全部を一気に削除することもできます。SnappyCam Pro 

 写真の連写スピードは画面右下にある設定画面から変更することができます。FOV(Field of View)と言う言い方としていますが、大きさの単位をさしています。small, Medium, Large, Extra Large, Fullになります。他にシャッターボタンのモード指定、アスペクト比の指定グリッドのタイプや位置情報を記録するかボリュームシャッターを使うかなどの指定ができます。またこの設定の下にもAdvanced設定があります。

SnappyCam Pro SnappyCam Pro

 これは連続でシャッターを切っているところです。連写で一気に47枚撮りました。その後、少し写真ができるまで時間がかかります。と言っても数秒です。その後、写真が表示され横にサムネイルが表示されます。全部保存することもできますし、一部だけ保存もできます。全部削除することもできます。

SnappyCam Pro SnappyCam Pro

確認 そして実際に1枚だけランダムに決めて保存してみてEXIF情報を確認してみたくなるわけです。嘘だったら嫌なので。
 そして確認したところ解像度もiPhone 5のフルサイズ。そして位置情報もありきちんと他のEXIF情報も記録されていました。この時に本物だと思うわけです。

 アスペクト比の指定もグリッドの指定も設定から選択できます。

SnappyCam Pro SnappyCam Pro

 そして今のカメラアプリでは真ん中にだいたいシャッターボタンがあってという感じで利き手を意識したアプリはなかなか無いのですが、このアプリでは利き手の指定ができます。設定の画面の一番下にAdvancedという項目があり、そこにあるPrimary Handから選択できます。他にもこのAdvancedでは調整ができるようになっています。

SnappyCam Pro SnappyCam Pro

 これは天気の良い日にちょっと動きのあるもので撮って見たいと思いました。注意としては1秒間に20枚も撮れるので全部保存していたら容量が無くなります。気を付けてください。