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Glaze 今回ご紹介するアプリは、写真アプリです。写真を撮る機能はありませんが、保存している写真から、あまり見ないような加工ができてしまうアプリです。油絵風のものもありますし、ちょっと変わったところでは線で写真を表現するようなエフェクトもあります。どちらかというと既存の写真を壊して新しいイメージを作るような感じで、操作は簡単なのでアイデア次第でいろいろな面白い作品ができると思います。

サポートサイトは下記になります。
Glaze by The 11ers
App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。なおこのアプリはiPhone/iPadに対応したユニバーサルアプリになっています。
Glaze – The 11ers

デモムービーもあります。

 ちなみに下の写真はこのアプリで1タップだけで作ったものです。見ていると非常に面白いです。

Glaze

Glaze 最初の操作は簡単です。画面下にある一番左のアイコンをタップすると写真アルバムが表示されるので、そこから写真を選択するとアプリに取り込んでくれます。
 そしてあとは、画面の下の表示されているサムネイルをタップするとそのエフェクトが写真に反映されます。
 エフェクトは有料のものがあり、アプリ内課金になっています。私はやっていくうちに楽しくなったので全部購入してしまいました。
 画面下にある左から2番目のアイコンをタップするとアプリの紹介とともに、ユーザーガイドも見れるようになっています。そしてその右側は保存と共有で、FacebookやTwitterに投稿、写真アルバムへの保存はGalleryになります。そして保存する際のサイズですが、フルサイズまで対応しています。これは嬉しいところです。
 そして画面下の一番右は、エフェクトをプリセットとして複数登録して呼び出せる機能があり、その表示が画面の上部に表示されます。
 この他に画面の右端から左側へスライドさせるとランダムエフェクトの機能があります。これは画面下の一番右のアイコンをタップしてオン状態にしているときに有効です。

Glaze Glaze

Glaze このアプリで唯一難しい操作がプリセットの登録になると思います。登録した後は呼び出すことが簡単です。しかしただ呼び出すだけでなく、登録したプリセットを掛け合わせてオリジナルのエフェクトを使うことができます。その方法は下記の操作になります。
 まず、画面下の一番右のアイコンをタップしてモードを切り替えます。このモードの時は、画面右端から左にスライドさせることでランダムエフェクトを使うこともできます。
 ここで写真をドラッグして画面上にある4つのマスのどこかにドロップします。すると写真のエフェクトがそのマスの中に入ります。呼び出す写真を変えてもこのマスは変わらないので、同じ操作でモードにし、今度はマスをタップすると新しい写真にそのエフェクトが反映されます。ただマスをタップすると写真は左へ移動し新しい写真が表示されます。これは写真自体がコピーされて左側に保存されていくイメージです。右へスライドさせると左側の写真がでてきます。
 そしてどの過程でも上部のプリセットをタップするとそのエフェクトのかかった写真が生成されます。

Glaze Glaze

Glaze そして更に、この上部にあるプリセットは、複数あると複数の混ぜたエフェクトを作成できます。マスをタップした後にすぐ違うマスをタップすると2つのエフェクトが混ざったエフェクトがかかった写真ができます。そしてそのエフェクトを同じようにマスにドラッグ&ドロップすると自分で作成したオリジナルのプリセットが作成できます。そうしていくとマスが4つじゃ足りないと思われるかもしれません。
 この上部のマスは上下にスライドさせると以前登録したプリセットも保存されており、呼び出すことができます。
 ここらへんは少し細かい作業ですが、iPadなら操作は楽かもしれません。
 しかしなかなかこういう変わったエフェクト?のアプリがしばらく出てなかったので非常におもしろく使っています。