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Werdsmith ちょっとメモを取ったり、書いたりするときのアプリは複雑で多機能よりもシンプルなものが私は好きです。今回紹介するアプリは多機能ではなくシンプル。しかし面白い機能も付いているので使い始めました。ブログまではiPhoneでは書こうとは思わないけどフレーズだけ浮かんだ時はメモしたりするのにちょうど良いかなと思いました。

サポートサイトは下記になります。
Support | Werdsmith
App Storeでは仕事効率化カテゴリーにあります。 iPhone / iPadに対応したユニバーサルアプリになっています。アプリの価格は無料ですが、作ることができるメモ数に制限がありアプリ内課金で無制限にすることができます。
Werdsmith – Nathan Tesler

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 最初に起動するとiOSデバイス同士での同期のための設定が行われます。パスワードは不要でメールアドレスだけの登録になります。通知機能は、朝と夕方に設定でき、記録することを忘れないようにしてくれます。メモを作成するときには画面を下に指でドラッグして指を離すことで作成開始になります。

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 ここまでなら普通のメモアプリですが、メモを書くところでちょっと今までのアプリと異なるところがあります。エディタ部分はタイトルと内容を書くだけのシンプルなものです。画面の右上にある i アイコンをタップすると少し違うということがわかります。目標をタップすると語数目標が設定でき、どのくらいで目標クリアかを指定することができます。

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 語数の目標から自分がどれだけ書いているか、を円グラフで表示してくれるので非常に分かりやすいです。また一緒に書いた時間も表示してくれるのが便利です。ただ海外のアプリなので日本語の語数カウントが少しおかしいです。ここは日本でもこれからサポートしていくという開発者さんに質問をしています。
 字体で選べるフォントは3種類ありますが日本語フォントは変わり映えしないところが残念。ですが英語で書いたりする人には3種類のフォントから選ぶことができるので楽しめると思います。フォントの大きさもここで決めます。

Werdsmith このアプリで面白いところは2種類のメモを記録できるところです。目標を決めると課題として記録されることになります。目標を設定しないとアイデアとして記録されます。このアイデアと課題は、画面で切り替えて見る事ができます。

Werdsmith 目標の語数を登録した課題を開いて記述する場合は、ちょっとした便利な機能として、iPhoneの上部、時計の下に進捗具合を棒線で表示してくれていて、達成すると緑色になりますが、未達だと赤色で表示されます。どのくらい書けばいいかという目安になります。

 画面を右にスワイプするとリスト表示の画面に切り替わります。ここでは目標を設定した課題と、アイデアメモを表示でき、選択することで編集できます。なお課題、アイデア共に消したい場合は、消したいところで左右どちらかスワイプして消去の色が変わるまで移動すると消去することができます。

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Werdsmith シェア機能では、メール、メッセージ、Twitter、Facebookに投稿できます。プライベートリンクは、ここで書いた文章をWebでも見ることができます。それを誰かに見せたい時にこのアドレスを教えることで内容を見せることができます。公開をタップすると、ここで書いた文章を誰でもWeb(Werdsmithのサイト)から見れるようにしてくれます。

 とシンプルでアイデアと課題で分けて確認でき、かつ書くことに集中できるアプリだと思いました。私は最初は無料で使って、制限がきたら課金して使ってみたいと思います。

マウスコンピューター/G-Tune