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StripeCam - stripe image and movie - 現在無料で提供されているStripeCam [iTunes]のパワーアップバージョンが登場しました。操作も少し変わり、今度は写真だけではなく、動画も作成できるようになりました。その動画もタダの動画だけではなく昔懐かしい音が再現されています。新しいのにどこか懐かしいそんなストライプ模様を見ていて思い出しました。ちなみに2014年の流行色はレトロな色だとか。

サポートサイトは下記になります。
tandemapps
App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
StripeCam – stripe image and movie – – Tandem Systems

 早速このアプリで作成した動画がこちらになります。3本作成してiMovie [iTunes]で繋げてみました。iPhoneだけで作っています。この音が懐かしい方もいるはずです。


StripeCam アプリの操作は非常に簡単です。写真を撮るか、写真アルバムから写真を取り込むところから始まります。
 画面の下にアイコンがあり、この部分の操作+写真上での操作になります。画面下の左から写真を撮る、写真アルバムから取りこむ、保存(写真・動画)、動画のプレビュー、ストライプの変更、情報になります。
 写真上では指を置いた位置から上下左右にフリック操作でそこからストライプが始まります。何度もやるとその領域が広がっていくという操作になります。

StripeCam StripeCam StripeCam

StripeCam プレビューでは実際に写真がストライプ柄になっていくところ、逆回転もできます。そしてなにより良いのは映写機の音を入れることができます。これは保存時のムービーにも入ります。この音が何か落ち着きます。

StripeCam そして保存時には、5秒、15秒のムービーか静止画から選んで保存できます。静止画はそれだけでもアートな感じで使えますが写真の加工として使うのもまた面白いです。実際海外の方が使われているのを良く見かけます。今度は動画も保存できます。私は写真を見せる時に動画で見せるというのが面白いと思い、今いろんなアプリで遊んでいますが、なかなか写真を見せるために動画を作るという過程が楽しいです。そのときにこのアプリも活躍してくれそうです。

 このような感じで最初はストライブ柄を出していて段々と自分の写真になっていくような見せ方面白いと思いました。

 まだ、この後に新しいアプリが出てきそうな気がします。非常に楽しみです。