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Partykl 先日、Instagramを始めた話をしましたが、1つはこれを試したかったというのがあります。このアプリ、写真を選択してアプリ内にある効果を追加してムービーにすることができます。素材は何種類かあり、それを組み合わせて作成できるので、ちょっとしたアイデア次第で非常に面白い短編ムービーができあがります。

サポートサイトは下記になります。
Niftybytes
App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
Partykl – NIftyBytes

 どんなことがこのアプリでできるのかデモムービーがありますので紹介します。

 そしてこのアプリで作った作品をInstagramにアップしています。

Partykl アプリを起動すると雪のアニメーションが表示される中、写真を撮るか写真アルバムから写真を取り込みます。また画面下には上と同じようにデモムービーが見れるようになっています。
 操作も動画の編集ほど難しいことはなく、元が写真なのでやりたいことが見つかれば比較的簡単にできあがります。

Partykl 写真を取り込んだら画面が切り替わります。エフェクトは画面下のサムネイルから選択することができ、タップするとそのエフェクトが中央の写真に反映されます。またこのときにマシカクにトリミングされるので、その位置修正などを写真上で指で移動させたり2本指でピンチイン・ピンチアウト操作で拡大・縮小もできます。それらの作業が終わったら、画面右上のCropをタップします。

Partykl ここがメインの操作になります。まず仕組みから言うといろんなFX効果のあるパーツが画面中央のAddFXをタップすることで追加できます。これは何個も追加できますが、それは画面下の1番左にあるLayers(レイヤー)で管理されています。そしてそのパーツを移動させるのは、画面下の左から2番目にあるMoveになります。貼り付けたパーツは調整ができます。この調整方法はSnapseedに似ていて上下でメニュー切替、左右で値の変更になります。そして、上のInstagramに投稿した写真でも分かると思いますが、動くパーツの消したい部分というのがあります。(上の写真であれば女の子の部分は被らないようにするなど)それを画面下の1番右のEraseで処理します。


 Erase処理のときは細かい作業になることがあると思いますが、その時はピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小してから作業を行うことができます。ペンの種類や消去、修正、分かりやすく表示するマスクの操作が画面上部のボタンで操作できます。

2014012606 Partykl Partykl

Layers(レイヤー)では、追加したレイヤーの削除や順番の入れ替えもできます。どれも動くパーツなので、一時的に非表示させておくこともできます。

Partykl Partykl Partykl

 保存は画面右上のアイコンをタップすると保存できますが、2種類の保存方法があります。1つは静止画としての保存、もう一つはムービーとしての保存です。ここもよくできていて静止画で保存するときは、指で左右になぞることで動画のように動き、一番良い場所で止めてそれを静止画として保存できます。
 ムービーでの保存は最大15秒までの長さに対応してムービーとして保存できます。

Partykl Partykl

 カメラロールに保存は行われますし、そのままInstagramやその他TwitterやFacebookなどに一緒に投稿することができます。今後のアップデートでパーツも増えてくれるとますます面白くなるかなと思えるアプリでした。