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 前回が速く撮るカメラアプリでしたが、今回は連写カメラアプリです(が1回で収まらないので2回に分けます)。1回の操作で連続して撮影して保存できるもの3つ自分が購入したものです。しかし自分の持ってるiPhoneアプリをみるとよく買ってるなと思ってしまいます(笑)

QuadCamera 最初は、ToyCameraで有名な作者さんのアプリでQuadCamera。ボタンを1回押すと指定した間隔(0.1秒?3秒)と枚数(4枚/8枚)を設定し、撮影を行うと1枚の写真(600×800)にして保存されます。このQuadCameraは撮った写真に色の効果が追加できます。

サポートサイトは下記になります。
QuadCamera – Art&Mobile
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
連写カメラ QuadCcamera [iTunes]icon

また撮った画像をアニメーションGIFファイルにしてくれるWebサービスもあります。
QuadAnimator – Art&Mobile

Flickrにもグループがあります。
iPhone ToyCamera

QuadCamera 設定画面から撮影間隔、撮影するレイアウト(2×2/4×1/4×2/8×1)、色の効果、撮ってすぐに写真をプレビューするかどうかの指定できます。またiPhoneの設定から各アプリケーションの設定でシャッター音のON/OFF、フルスクリーンシャッターON/OFF、ボーダーラインのON/OFF、周辺減光のON/OFFができるようになっています。

実際に撮影した写真ですが、保存した時のサイズはレイアウトにより異なります。
2×2(600×800)/ 4×1(1200×400)/ 4×2(1200×800) / 8×1(2400×400)

QuadCamera QuadCamera QuadCamera

 身近にある伊右衛門のおまけを撮ってみましたが、一つ欲しい機能としては、連続以外にもマニュアルが欲しいなと思います。(それだと連写アプリじゃなくなりますが)撮影間隔を3秒にしていても慌てちゃうときあるんですよね(笑)

MoloPix こちらは、自動で連続撮影の他に手動でも撮影ができるようになっているMoloPixというアプリです。最初にレイアウトを決めてから撮影するという手順になっています。また撮影した後に、縁の色を黒・白・無しにしたり、色をカラー・モノクロにしたり、レベルマッチのON/OFFも可能になっています。シャッター音が鳴りませんが次のバージョンで鳴るようになるそうです。撮った写真をそのままmolopix.comのサイトにアップできます。

サポートサイトは下記になります。
● MoloPix – Mobile Lo-fi Photography
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
MoloPix camera -multi-shot [iTunes]icon

 レイアウトを決める画面の右下に表示されているiマークをタップすると設定ができます。ここの設定を見るまで知らなかったのですが一応手ブレ機能も付いています。周辺減光やフラッシュの設定もここでできます。

MoloPix MoloPix

 こちらの画像サイズは変則で、レイアウトにより写真のサイズも変わってきます。
2×1(672×446) / 4×1(692×446) / 2×2(672×882) / 3×2(1002×882)

MoloPix MoloPix MoloPix

MultiShot こちらは前の2つとは違って連続写真ではなく、MoloPixの手動の部分という感じのMultiShotです。現在のバージョンは1.0でこれからの機能アップを期待してしまいますが、上の二つに比べると若干撮影と保存に時間がかかる印象を受けます。但しこのアプリで保存される写真のサイズは上の2つのアプリより大きなサイズで保存することができます。

サポートは下記のサイトになります。
MORINGO.net -iPhone Applications-
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
MultiShot [iTunes]icon

MultiShot 設定はレイアウトの指定とボーダーを入れるか入れないかの指定ができます。保存されるサイズは、レイアウトにより変わります。
2×2(900×1200)/ 4×1(1800×600)

MultiShot MultiShot

 今後のバージョンアップ予定では、撮影のレスポンス向上やレイアウト種類の追加、白黒・セピアの追加などがあるのも楽しみな点です。