UP by Jawboneの後継 UP24 by Jawbone早速購入レビュー(3)

UP24

UP24 by Jawboneを使い始めてから約1ヶ月経ちました。今ではiPhoneよりも身に付けている時間が多くなり、故障も今まで一度も無く安心して使っています。UP by Jawboneの時は同期するのに毎日キャップを外してiPhoneのイヤフォン端子に接続してという作業がありましたが、それが必要なくなるだけでかなり便利になったと思います。キャップを外すのは充電の時だけで1週間はバッテリーがもつのでだいたい土曜日か日曜日の入浴時に充電しています。
 このブログではUP24 by Jawboneは過去2回レビューさせていただきましたが、今回は3回目で最後(になると思います)にして、アプリ中心に話したいと思います。
UP by Jawboneの後継 UP24 by Jawbone早速購入レビュー(1)
UP by Jawboneの後継 UP24 by Jawbone早速購入レビュー(2)
iPhoneだけでなくiPadやAndroidスマートフォンでも使用することができ、アプリもiOS用とAndroid用が無料で公開されています。

 UP24が届いてから使い方までの動画も公開されています。

 今回はアプリ中心のお話です。アプリは日本語でもきちんと表示されていますし、食事の入力もある程度日本語のメニューが検索できるのがとても気に入っています。またUP24との同期はアプリを起動した時に行ってくれます。その時にはBluetoothをオンにしておくことが必要です。
UP この画面がUPで一番良く見る画面になります。この画面で睡眠時間、運動、食事をどのくらい取っているのかが確認できると共に、画面を下にスライドさせるとタイムラインのように睡眠時間や運動のグラフ、食事の履歴(写真を付けることもできます。)が記録でき、ライフログとして役立ちます。またUPでの友達のタイムラインも公開しているものは見る事ができます。(見られたくない情報は非公開にできます。)
 また食事に関してはこの画面の右にあるナイフとフォークのアイコンをタップすると入力できます。食事に関しては以前記録したものが履歴で出てくるので、同じものを食べた時はタップするだけで入力できますし、新しい食べ物は日本語で入力すると検索してくれます。検索結果もコンビニやファーストフードのモノでも出てきますし、バーコードでも検索できます。ただ完璧に日本の食べ物をサポートしていないと思いますので、その際には私は似たもので入力するようにしています。そして左にあるニコちゃんアイコンはその日の気分を入力できます。気分を上下にスライドさせて変わる顔アイコンを選択して文字で記録することもできるようになっています。

UP UP

UP この最初に出てくる画面ですが、ここで良いと思っているのが、アドバイス機能です。時々英語でも出ることがありますが、最近は日本語が多くなり分かりやすくなりました。自分の生活をチェックしてくれてアドバイスや参考になる情報を提供してくれます。また睡眠時間が短いと何時に寝ましょうというアドバイスをくれることがあります。そこでも実践できなかったら、できなかったというログが残ります。

UP UP
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UP 左にあるメニューを開くと個人の設定や情報を見ることができます。
 目標は1日の睡眠時間や1日の歩数の目標を設定しておくと、メインの画面で何%達成しているかが一目で分かるようになっています。
 トレンドでは、2つの項目でグラフ表示で比較できるので例えば運動と食事の摂取カロリーで食べすぎたかどうかなどもチェックすることができます。睡眠時間と歩数は自動で記録してくれるので、食事もきちんと入力したくなりますし、継続できるように持って行くのが楽だと思います。

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UP さらにUPのアプリで良いところは他のアプリとの連携です。たとえば体重や身長などの情報がUP単体では入力できませんが、他のアプリで入力したデータをこのUPのアプリで表示することができます。例えば体重でWithingsアプリを使っていたら連携させることでUPにその情報を表示させることができます。他にも走った時に使うRunKeeperなどとも同期できます。
UP by Jawbone : 使っている連携アプリ・サービスのご紹介。
 またIFTTTと連携できるようになったので、UPのアプリのトリガーでメールしたり、他のSNSサービスと連携させることもできるようになりました。

UP そしてUPの画面の右側にある設定ですが、こちらは設定するとUP24 by Jawboneとすぐ同期されるデータです。
 まずバッテリーの残容量が確認できます。睡眠モードの切り替えもボタンを押さなくてもアプリから出来ます。朝起きる時間をセットできるスリープアラームは曜日指定が可能で、かつ起きたい時間と眠りが浅い時間の余裕をどのくらい持たせるかというスマートスリープウィンドウの指定もできます。
 私が個人的に気に入っているのは、アイドルの指定で1時間としています。これはデスクワークなどの時に1時間だいたいパソコンの前で仕事をしていたらアラート(ブルブル)で知らせてくれる機能で、これは休憩のタイミングにも非常に役立っています。
 またリマインダーは時間になったらアラートでお知らせしてくれる機能で、私は就寝時間の1時間前にセットしています。これもつい夜更かししてしまうことを避けるためにセットしていますが、規則正しい生活をするために役立っています。

 今ではUPは私にとっては生活リズムを整えるためのアプリ、そしてガジェットとして非常に買って良かったなと思っています。またUP by Jawboneよりもなんか付けていて気持ちいいです。

UP24 by JawboneはApple StoreやAmazonでも販売されています。日本で購入される分にはサポートされるようになりました。
UP24 by Jawbone – Apple Store

Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計 ( アプリ連動 / Bluetooth 同期 / パーシモン / サイズ S ) JL01-16S-JP
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メーカー:Jawbone
発売日:2014/04/08
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Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計 ( アプリ連動 / Bluetooth 同期 / オニキス / サイズ L ) JL01-52L-JP
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ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

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