Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン : Beatsサウンドがとても気に入って購入。ノイズキャンセリング機能も付いて騒音もカット。

 AppleのBeats買収が完了というニュースが流れていますが、それ以前からBeatsは有名で、私自身ずっと欲しかった製品の一つでした。ボーナスも入ったことで強気にヨドバシカメラで何度も視聴させてもらい、やっと購入することにしました。(今回はポイントが10%付くということでヨドバシカメラで購入しました。)私の住んでる厚木市は珍走団が多く、取締もほとんど無い状態なので騒音も結構頻繁にあります。なので、スピーカーよりもヘッドフォン。そしてノイズキャンセル機能の付いたもの以外には考えられませんでした。
 そして選んだのがワイヤレスのBeats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン。私の持っているヘッドフォンの中でも1番高価な宝物となりました。Beatsといえば赤と黒のイメージがありますが、私が選んだのはマットブラックタイプ。これならいろんな所でも使えるかなと思ったのでこの色にしました。(色は全部で6種類あります。)
Beats Studio – beats-JP

BeatsのこのBeats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォンの私が気に入った機能としては、目的に応じて切り替えることができるアダプティヴ・ノイズ・キャンセレーション(ANC)機能以外にも、20時間の駆動が可能なバッテリー、音声リモートコントロールがあること、軽量性、耐久性、快適性、そして耳に付けたときの心地よさが購入のポイントとなりました。

 箱もやはり赤と黒のデザインになっています。価格が価格だけにしっかりした箱です。

Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン

 Appleは白が私のイメージではあるんですが、Beatsは反対の黒。ただ箱の雰囲気はApple製品に似ている気がします。本体はさらにケースに入っています。そしてケースの下の蓋を取るとケーブル類やステッカーなども出てきます。

Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン

付属品は本体以外に、以下のようになっています。マイクはRemoteTalkケーブルをつなげて使うことになります。私個人的には音楽聞いてるときは電話は出ないので逆にうれしいです。
・USB2.0チャージ用ケーブル
・USB電源アダプタ
・3.5mmオーディオケーブル
・RemoteTalk™ケーブル
・ハードシェルキャリングケース
・クイックスタートアップガイド

 本体はこのハードシェルキャリングケースに折りたたまれて入っています。本体を持った感じは非常に軽く、折りたたまれている部分も硬くはなく簡単に開いてセットできます。

Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン

 ヘッドフォンの左右は操作ができるようにON/OFFボタン、音量調整、そしてケーブルを挿す口が下側にあります。

Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン

 頭の大きさに合わせてヘッドフォン自体も左右ともに調整できるようになっています。ここらへんは手を抜かずに必要なものが揃っています。

Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン

 気になるのはやはり折りたたんだ時の壊れやすさの点。カバンにそのまま入れるのはちょっと躊躇します。付属のハードシェルキャリングケースも一緒に持って出る必要はありそうです。ただしばらくは家の中だけで聴くことにします。(夏だと耳を覆うタイプ暑くて無理そうです。)

Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン

 ヘッドフォンの下側には電源ボタンがある方にはUSBケーブルを挿す口、もう一方にはオーディオケーブルまたはRemoteTalk™ケーブルを挿すための口があります。

Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン

 数日通っていろんなヘッドフォンを聴いてこれにしましたが、高価なものだったので念入りに検討しました。結果大満足です。ヨドバシカメラではショーケースに入っていましたが、視聴したいことを言うと鍵を開けて装着させてくれました。先日BOSEのイヤフォンを購入したエントリーを書きましたが、あれは今の時期、外で使うのに満足しています。このBeats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォンは寒くなってきたら外でも使おうと思っていますが、それまでは家の中で活躍しそうです。
 製品自体はBeatsのサイトで買えていましたが、今はAppleに変更になっています。注意点としては、偽物がある場合です。オークションなどでかなり安く売っていたら注意が必要です。
 私はヨドバシカメラで購入しましたが、インターネットで購入する場合はAppleなどの信用できるところが良いでしょう。
Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン [Apple Store]

Beats Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン

 Amazonでは国内正規品として販売されています。

【国内正規品】beats by dr.dre Studio Wireless ブルートゥース・ノイズキャンセリング・ヘッドフォン/ブラック BT OV STUDIO WIRELS BLK 009114

ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

このページを

LINEで送る

ピックアップ記事

  1.  cheeroの商品と言えばモバイルバッテリーで有名ですが、このcheeroの商品の中でも個人的に気…
  2.  先日、会社で自分のブログを検索してみたところ、気になる文字がありました。  確か以前のWordP…
  3.  もう病気か?と思われるくらい同じ形のケースを色違いで購入しております。ただ安いのでそこまで出費が・…
  4.  この時期にサクラ?と思われる方もいるかもしれませんが、神奈川県 松田町の松田山ハーブガーデンに少し…
  5.  iPhoneやiPadで起動時に表示する壁紙、MacやPCで常にデスクトップを飾る壁紙、その時の気…
  6. 以前紹介した手帳に磁力の力ではさめる筆箱、ペンケースのペンサム(PENSAM)に新しい形のものが2種…
  7. iPhoneを買い替えて困るのがケースや保護フィルムの買い替えだったりしますが、iPhone 6s…
  8.  今日はバレンタインデー。特に何事もなく、急ぎの仕事等をたんたんとこなして終了です。今の考え事は、手…

Twitter でフォロー

My Instagram

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る