UP by Jawbone™ : UPまたはUP24リストバンド不要のUPアプリが登場。Appleのヘルスケアにもつながります。

UP by Jawbone™ Jawboneから新しいアプリが登場しました。UP by Jawbone™。あれ?これリストバンド使って歩数や睡眠のデータを記録するウェアラブルデバイスの?と思った方。半分正解です。今回紹介するアプリはそのデバイスが不要のアプリです。iPhoneのApple Healthと接続できるアプリになります。(Apple Healthが必要なのでiPadには未対応)
 デバイスが不要になったアプリになりますが、Apple の Health (ヘルスケア)と接続するだけで、UP アプリで歩数や睡眠のデータを記録できます。iPhone 5s 以降をお持ちの場合は、Apple の Health が自動的に歩数をトラッキングします。

サポートサイトは下記になります。
UP by Jawbone™ | Track Activity, Manage Weight, and Sleep Better
App Storeではヘルスケア/フィットネスカテゴリーにあります。
UP by Jawbone™ – Jawbone

 このアプリ自体は歩数や運動などのログ記録、睡眠記録、食事の記録などができるアプリになります。食事に関しては食べたモノをメモして1日の摂取カロリーなどをチェックすることができます。ただデバイスが無いのにどうやって記録するのか?ということに関しては、UPまたはUP24リストバンドを持っていた方が睡眠記録もできるので便利ですし、iPhoneも持っていないときにもリストバンドだけ付けておけば歩数を記録してくれます。
 アプリ自体は過去にレビューをしていますので、興味のある方はみてみてください。このアプリを起動するとアカウントを作る必要がありますが、これはデータをサーバーに記録しておくという意味もあり、アプリを消してしまってもアカウントがあればすぐに元に戻せますし、またチームと言って許可した他の人のデータとも競争することができるようになっています。
UP by Jawboneの後継 UP24 by Jawbone早速購入レビュー(3)

UP UP UP

 このアプリ自体ができることはAppleヘルスケアとの同期とヘルスケアデータを見る事になります。ヘルスケアからこのUPアプリに対して睡眠分析データを書き込むことができます。そしてUPアプリに対してヘルスケアアプリは睡眠分析と歩数を読みだすことができます。つまり他のデバイスやアプリなどの情報がヘルスケアに対して睡眠分析を書き込むことができるようになっていると、このUPアプリでも参照することができます。そして下の画面では今回のUP by Jawbone™アプリ(左)と今までのリストバンドが必要なUP by Jawbone™アプリ(右)のデータアクセスの違いが分かります。

UP UP

 なのでリストバンドを持っている方は今まで通りのUP – Band Required (UP/UP24) [iTunes]アプリでヘルスケアデータ(歩数・睡眠データ)を書き込むことも読みだすこともできます。今までのUPアプリは名前が少し変わっています。


UP – Band Required (UP/UP24)
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: 無料


 アプリのデザインはそのままなので、とても見やすく使えるアプリだと思います。ただ睡眠も取りたいということであれば、他のヘルスケアに対応したアプリないしデバイスを使うか、このUPのリストバンドを使うかになります。
JawboneのリストバンドはUPとUP24がありますが、私は個人的にUP24の方をお勧めします。無線で同期ができるので、すごく楽です。また購入される場合の注意としては並行輸入品は国内でサポートが受けられないので、気を付ける必要があります。

Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計 ( アプリ連動 / Bluetooth 同期 / オニキス / サイズ M ) JL01-52M-JP
Jawbone Bluetoothワイヤレスライフログリストバンド アップ(ピンク コーラル/ミディアム) ALP-UP24M-PC
Jawbone Bluetoothワイヤレスライフログリストバンド アップ(ピンク コーラル/ミディアム) ALP-UP24M-PC
メーカー:Jawbone
参考価格:¥17,496
価格:¥14,735
OFF : ¥2,761 (16%)

UP そしてApple ヘルスケアと同期を取る方法ですが、これは上記2つのアプリとも方法は同じで、UP by Jawbone™を起動します。
そして画面左上のアイコンをタップするか右にスライドさせてメニューを表示します。
 メニューの一番下に設定があるのでタップします。

UP 設定のメニューが開きます。
その中から「ヘルスケアにアクセス」をタップします。

UP 画面中央に「UPに接続」の右にスイッチがあるので、ここをONにします。(緑色に変わったらONです)

UP 有効にできる項目がでてくるので、更にヘルスケアで使用できるようにスイッチをONにすると、ヘルスケアアプリの方にもデータが反映されるようになります。
(この画面はリストバンドが必要な方のアプリの画面です)

 ただヘルスケアアプリとUPアプリ両方で同じデータ見えるので、どっちが便利がということになりますが、私自身はUPで表示されるアドバイスが非常に役立つ内容なのでUPで見ることが多そうです。さらにいろんなデバイスが出てくるとヘルスケアの出番かなと思っています。

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ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

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