ポスコミ年賀状 : とにかく年賀状を短時間で出したい人向けのサービス。投函まで行ってくれます。

ポスコミ年賀状 年末になると仕事が忙しい上に、忘年会やクリスマス、大掃除などいろいろなイベントがやってきます。そんな時に毎年時間がかかるのが年賀状書き。最初はパソコンのソフトで両面プリントしていましたが、インク代も結構高いので、より安く済むサービスを探して、裏面のデザインはその手のサービスに任せて、家では住所をプリントして一言書いて投函というスタイルでした。今年はさらに便利になったのが、プリントしてくれて、そのまま投函までしてくれるサービスがあり、これを使うことにしました。実際に検索すると複数のサービスがあるのですが、私が今回紹介するのはiPhoneアプリで、価格も安い上に割引もあるポスコミです。

サポートサイトは下記になります。
iPhoneから年賀状が送れるアプリ!1枚からOK! – ポスコミ
App Storeではライフスタイルカテゴリーにあります。
ポスコミ年賀状 – 株式会社エッグ

ご紹介ムービーはこちらになります。

ポスコミ年賀状 アプリ自体は、機能的に少なく、あくまでサイトへ案内するアプリとなっています。アプリを起動すると、どのタイプのハガキを作るか選ぶ画面になり、その後はSafariに切り替わり、Web画面からの入力になります。ただそのWeb画面もしっかりしていて分かりやすいです。
 このアプリからは年賀状指定になりますが、サイトを見ると喪中・引っ越し・結婚・暑中見舞・挨拶状を選ぶ事ができます。PC/Macなどからの方が使いやすいということはありますが、手軽さから言うとアプリだとどこにいても作れるのが便利です。

ポスコミ年賀状 ポスコミ年賀状

ポスコミ年賀状 デザインを決めて「このはがきを送る」をタップするとSafariに切り替わります。
 最近は、インターネットでメールやチャットで新年の挨拶など簡単にできてしまいますが、私の会社では社内の人同士の年賀状のやり取りは基本禁止になっていて、かなり年賀状を出さなくてよくなりました。ただ送る相手がパソコンを持ってないこともあるので、滅多に会わなくなってしまった友人や恩師には送るようにしています。

ポスコミ年賀状 そして、ログイン画面になります。会員登録をしないで使いたい場合は、パソコンからだけになりますが、登録しておくと、自分の住所と送る相手の宛先リストを管理しておいてもらえるので、何度でも簡単に送ることができます。またポイントもあるので、会員登録はしておくと便利です。
 また支払に関してもクレジットカード払いのみになっていますが、パソコンのWeb画面では、銀行振込も指定可能になっています。

 なおポストに投函は12月23日までの依頼は12月25日に投函してくれるようになっています。自分で投函はしりたいという人のために郵送で送ることもできるようになっています。そのときは別途送料がかかります。
 縦書き、横書きにも対応していますし、差出人を表に印字か裏に印字かの指定もできます。

ポスコミ年賀状 ポスコミ年賀状

ポスコミ年賀状 年賀状に入れるコメントも文例集があり、一般的な文章以外に、上司・ビジネス向けや友人・同僚向け、取引先向けなど揃っています。選択するとその文がコメントに入ります。またフォントの大きさも指定できます。

ポスコミ年賀状 ポスコミ年賀状

ポスコミ年賀状 コメント入力が終わったら、仕上がり確認の画面で確認ができます。そしてデザインが終わったら宛名登録になります。差出人の登録から始まり、送り先の登録もでき、ここに登録しておけば来年以降も何度でも使えます。
 私の場合、10人に送る設定で作成したときは、送り先だけ時間がかかっただけで、トータル10分ほどで済んでしまいました。

ポスコミ年賀状 ポスコミ年賀状

ポスコミ年賀状 送付先の画面を確認して、年賀状の完成になります。
 この後は、買い物籠に入れるで、決済を行います。
 ちなみに、11月30日23:59までは15%OFFになっています。印刷代が1枚73円で、これに年賀状のハガキ代の52円がプラスされます。1枚からも遅れる手軽さなのが嬉しいです。
 またこの手のサービスはGoogleで「投函までやってくれる年賀状印刷サービス」で検索するとでてきます。だいたい1枚78円+ハガキ代52円が多いですが、多く注文するとそれだけ割引額が多くなるようです。また早いうちに申し込んでも安くなります。
 このポスコミ年賀状で11月30日までに申し込むと15%オフで、印刷代73円+ハガキ代52円です。
 この手のサービスであとあるといいなと思うのは1枚1枚別々のコメントが入れられたらいいなと思いました。時間があれば1枚1枚ゆっくり相手のことを考えながら書きたいところですが、出せないよりかはマシだと思い、今回は使ってみました。

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ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

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