改良版 iPhone6 / 6s用 強化ガラス 液晶保護 フィルム : Apple純正ケースに合う強化ガラスフィルムを購入。バッチリでした。

iPhoneCaseEstone02 iPhone 6s用 Apple純正のシリコンケースを購入して以来、液晶面に貼る強化ガラスフィルムがなかなかサイズ的に合うものがなく、液晶面は何も貼らずに使っていました。全面保護の強化ガラスフィルムは良いのですが、Apple純正ケースは前面のフチも覆うのでどうしても強化ガラスにかぶって強化ガラスが浮いてしまうということがありました。やっぱり液晶面は何も貼らないのがいいなと思いながらも、もし落としたら・・・ちなみに液晶の修理費用はAppleのサイトに書かれていますが1万円オーバー。

iPhone の画面の損傷の修理 – Apple サポート
 痛い出費になる前にということで、やっとApple純正ケースに合う液晶保護強化ガラスを見つけたので購入してみました。

 ちなみにiPhone 6のときは以下のような強化ガラスフィルムを買っていました。あまり高いものを1つ買うより安いものをいくつも買う事にしています。
MOKO 強化ガラスフィルム : iPhone6 液晶画面全面保護で厚さ0.26mm の強化ガラス保護フィルム(1,580円)に付け替えてみました。そしてホームボタンシール iFinger Buttonも付けてみました。

 そして今回購入したケースはこちらです。

 黒もあります。

 特徴としてはすでに商品名の中に書いていますが、薄さ:0.26mm、硬度:9H、ラウンドエッジ加工:2.5D。特殊ナノコーティング加工が施された強化ガラス素材の採用により、指紋がつきにくくガラスフィルムをキレイな状態のまま長く保ち、飛散防止加工も施されているようです。
 また初期不良についてはご購入日より15日以内に連絡すれば交換してくれるということのようです。
 だいたい性能自体はどの強化ガラスフィルムも同じなので、確認する程度に一番の私の気になるポイントが Apple純正ケースに合うということ。

iPhoneCaseEstone01

 ということで開封です。

iPhoneCaseEstone04

 付属品には、画面に貼り付ける前に使えるお掃除シート(ウェットとドライ)ホコリ取りシール、フィルムをつける前に固定しておけるシールも付いていて、不満は全くありません。
 貼り方についても日本語で書かれた紙が入っており、貼るときには各穴を合わせて、画面中央から軽く押さえて自己吸着。気泡が入った場合は軽くこすって抜くとあります。

 ちなみに私が使っているApple純正ケースはこちらです。今はアンティークホワイトとレッドを所有しています。レザーは去年買っていましたが今年は少し安いシリコンにしました。
Apple純正 iPhone 6sシリコーンケース : 色に一目惚れ。ケースを純正にチェンジ!気に入りました!

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iPhone 6sシリコーンケース

 実際にホコリの少ないお風呂場で貼ってきました。貼るときは一応ケースを外して貼りました。貼るときのコツは柔らかいフィルムと違ってカメラとホームボタンの穴だけ合わせてあげれば簡単に綺麗に貼り付けることができます。
 ケースを付けていない状態で確認すると若干全面を覆うというよりも気持ち小さい感じ。ケースを付けるのであれば絶妙という印象を受けました。前面の液晶面まで干渉してくるケースだと良さそうだと思いました。

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 そして実際に Apple純正のシリコンケースを着けました。いやもうバッチリでした。ちょっと大きいとケースと干渉して強化ガラスが浮いてしまうんですが、それがありません。ピッタリ。そして厚さが0.26mmということでApple純正ケースの前面に覆うフチの部分の方が少し高いので液晶面を下にして机などにおいてもフチが触れるだけで液晶面と触れません。

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 商品紹介の内容通り Apple純正シリコンケースでも干渉なく使える強化ガラス保護フィルムでした。価格は白が1,480円、黒が1,290円(2015年1月5日現在)と有名メーカーの強化ガラスフィルムよりも半値くらいなのでヒビが入ったら取り替えるという形でもお財布に優しいと思います。
 Apple純正ケースにピッタリの強化ガラスフィルムでした。

 ただ1点、厚みができているのでホームボタンが押しにくと感じるかもしれません。どうしても違和感があったら、ホームボタンシールを買ってつけようと思っています。

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ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

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