これは小さい!小さすぎ!? エレコムの超コンパクトサイズのBluetoothリモコンを購入

iPhoneで写真を撮る時に、固定してしっかり撮るスタイルもあります。例えば花火など手持ちで撮るとどうしてもブレます。そんなときには、iPhoneを固定して写真を撮るのですが、三脚、iPhoneホルダー、そして更にもう一つ、リモコンシャッターがあると便利です。
 固定しててもiPhone本体のシャッターを押すときにブレてしまっては、固定してても意味がないですよね。そんな時にiPhone本体に触れずにシャッターが切れればブレずに撮ることができます。例えばこの写真も固定して撮っています。

Street at night

ボリュームボタンがシャッターボタン

 最近のiPhoneなどのiOSデバイスやスマホで使えるリモコンシャッターはレリーズのような有線のものよりもBluetoothでシャッターを切るものが多く出ています。Apple Watchもリモコンシャッターになりますし、付属のイヤフォンのボリュームボタンでもシャッターを切ることができます。(他のイヤフォンでもボリュームボタンがあるものは可能だと思います。)これはiPhoneのボリュームボタンがシャッターの役割にもなっているからです。(元々はアプリが実現していたものをAppleが採用しました。この話知りたい方はこちら。

 過去に購入したリモコンはこれまでに以下のものを購入して試してみてます。


このリモコンの特徴

エレコム Bluetooth リモコン 自撮り ブラック P-SRBBK
エレコム (2017-02-13)
売り上げランキング: 19,945

 今回、この小ささを見て欲しくなり購入しました。私の用途としては、自分撮りでは無いですが、自分撮りでももちろん便利ですし、自分も入った集合写真を撮る時にも役立ちます。

 このリモコンシャッターの特徴としては、

  • とにかく小さい
  • Bluetoothなので離れたところからシャッターが切れます(10m)
  • Bluetooth搭載のiPhone、Android端末で使用可能
  • ボタンは1つのみ。設定も簡単

 スペックは以下の通りです。

  • 約幅29×奥行32×高さ10mm
  • 重量:8g(電池含)
  • Bluetooth 3.0 class 2で電波到達距離は最大半径 約10m(障害物がない場合)
  • 使用電池:CR2032
  • 連続動作時間:約100時間
  • 連続待機日数:約229日
  • 想定使用可能日数:約32日(1日約12時間 15分に一度撮影を行った場合)

 パッケージの裏には対応しているデバイスが記載されています。詳しく知りたい方はこちらに対応表があります。
Bluetooth自撮りリモコン – P-SRBBK

外観

 小さいとは聞いてましたが、ここまで小さくなっているとは。逆に小さすぎて無くしそうなのでストラップ穴にストラップは付けると思います。


 付属品はCR2032電池と説明書です。ペアリングは1つしか無いボタンを長押しで接続できます。iPhone側のBluetoothをONにしてから行ってください。再接続はボタン3秒長押しで接続できます。またOFFには3分以上操作が無い場合はOFFになりますが、3秒長押しでもOFFになります。

 電池は裏側を小銭(10円玉)で開けて電池を入れます。防水ではないので雨の日などは注意です。

ここでトラブル発生

 電池を入れて、さて接続して使うかというときに、ペアリングがすぐ切れてなかなかうまくいかず。。。もしかして初期不良?と思ってはみたものの。説明書には電源が入らないときは「電池を交換してください」
 それでダイソーに買いに行ってきました。CR2032電池1個のものと2個のものが売っており、悩みました。1個のものは日本製。2個のものはインドネシア製。2個使わないしで1個のものを購入しました。そして電池を入れてペアリングしてみたところiPhoneで認識してくれて、シャッターも切れました。

このリモコンの感想

 このリモコンを操作してみての感想ですが、小さいとどこにでも余裕で入るので、便利な半面、無くしそうなので鈴など付けた方が良いかもしれません。ただ動画を撮る方は鈴の音が入るので駄目ですが。写真アプリの撮影は問題ありませんでした。動画も1回押すと開始で録画中にもう1回押すと停止になります。
 ボリュームシャッターに対応したアプリでも有効でした。長時間撮影のアプリでも開始と停止で問題なく使えました。スローシャッターカメラでも使えました。


スローシャッターカメラ (Slow Shutter Cam)
カテゴリ: 写真/ビデオ
掲載時の価格: 240円

操作がイマイチ

 ペアリングは単に長押しなので、簡単に接続できるのですが、再接続が何度やっても駄目で悩んだんですが、わかりました(説明書にも書いてました)。長押しはペアリングになってしまうので、3秒くらいで指を離す必要があります。そうすることで再接続モードになります。ボタン1つの操作のため、ここが難しいと感じましたが、数回慣れるまで試してみる必要があります。ぶっつけ本番でやると苦労するかなという感じを受けました。ただ、分かると次からは簡単でした。
 それと、接続後ボタンを長押しでもシャッターの連写にはなりません。電源OFFになります。これは以前購入したiRemote Shutterでは連写が出来ていたので、やはりボタンが一つなので仕方ないかなという印象を受けました。

 リモコンの色は黒の他にピンクと白を含めて3色。有線のものもありますが、Bluetoothの方が楽だと思います。

そして

 以前紹介したiPhoneを三脚に固定するためのホルダー。更に安いのも見つけ購入しました。2個セットでお得。

 iPhone 7 Plusにケースを付けてギリギリでした。対応サイズは100mmまでとなっています。これなら1個無くしても安心です。

ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

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