このItemShelfが出た当初から使用させていただいているiPhoneアプリの一つです。
このアプリは名前の通りアイテムを管理できるアプリです。最初はISBN 番号の手入力とカメラからの読み取りだけだったと思いますが、タイトルを入力して検索することができるようになってかなり使う頻度が増えました。

サポートサイトは下記になります。
● ItemShelf
App Storeではライフスタイルカテゴリーにあります。
● ItemShelf [iTunes]
また登録できるアイテム数が 25 件までの無料版もあります。
● ItemShelf Lite [iTunes]
このアプリ最初は、Amazon.co.jpから情報が取れるのでAmazon.co.jpで購入した本をまた書店で買わないようにという事で使っていました。ただ購入だけでなく読んだ本も棚に入れるという風に本を管理すると言う目的で使っていましたが、楽天市場や価格.comもサポートされて以来、本以外のものも管理するようにしています。
棚を作りそこにアイテムを入れていくというイメージで管理します。
本を飾っているようで気持ち良い画面です。棚は、通常の棚とスマート棚が作成できます。棚はフォルダという感じです。スマート棚は条件を満たしたアイテムを表示できる棚になります。
アイテムの追加は右の上4種類から選ぶことができます。カメラに関してはiPhoneのカメラだとマクロ機能が無いため(マクロレンズが無いと)撮るのが非常に難しいところがありますが、一度撮った写真を写真アルバムから選び拡大して読み込むなどもできます。私個人的には「タイトルを入力」から検索(最大25件表示可)して登録して使っています。
マクロレンズに関しては、私はケースも持っていますが100円ショップでもいろいろ売ってるのでそこで買ったレンズを使ってたりします。
● ItemShelf – マクロレンズについて
最近は、本屋もよく寄ってたりしているのでAmazon.co.jpで買う前だったらそのままこの画面を見ながら本屋の店員さんに調べてもらったりしてます。なければそのままAmazon.co.jpで購入してます。そのままメールやSafariで診ることもできます。
アイテムを表示している時に右上に表示されているアイコンをタップすると他の棚に移動することができるのも便利です。私は買った本から読んだ本の棚に移動するのに使ってます。
もしアプリを消した場合に最初から入力しなおしやデータが万が一おかしくなった時なども対応できるため、バックアップとリストアの機能があります。こういう機能があると安心して使えます。
今後の機能として開発予定項目の中にある
・ ユーザが自分でメモをつけられる機能
・ Amazon にないアイテムを自分で登録できる機能
これらの機能は非常に欲しいですね。テレビショッピングに映った画像をカメラで撮っておいて、そのまま入力できたりすると更に便利に買い物ができます。
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